不登校の親の不安。未来が見えなくなるのは当たり前


こんにちは。

最近、ハルは朝の目覚めが良くなってきました。

今までの様子からしたら嬉しい事。なんですが、学校へ行く機会がだんだん減ってきていると感じています。

前は朝なかなか起きれなかったのに、学校にあいさつに行っていた。

最近は朝起きてるけど学校には行かないと言う…。

うーん…。

まだまだ分からないことだらけです(^^;

今朝は制服を半分着替え終えたところで、やっぱり学校へは行かないって言いだしたハル。

しばらく半分制服の状態で過ごしていました。

すると、1時間目終わったくらいだったらあいさつに行くと言い出しました。

4日ぶりに学校へ行きました!滞在時間10分弱。

担任の先生が授業中にも関わらず、わざわざ会いに来てくれました!

ありがたいですね。

今まで溜まっていたプリントやら宿題ノートの返却などを受け取り、それじゃあと言って帰りました。

いつまでたっても、この違和感のあるやり取りが慣れません。

先生も私も、心のどこかでハルが「授業に行ってみる」って言うかな?などの期待をしているからだと思います。

最近焦りすぎたせいで、ハルに負担がかかっていたことを反省したばかりです。

今は授業への参加や学校内へ入ることをこちらから聞くことをしていません。

先生も同じ考えで見守ってくれています。

実は息子自身も何で学校に行けないのかわからない

今日の学校の帰りにハルがボソッと言ったことがあります。

「なんでオレはこうなったんだっけな…?」

分からないけど行きたくない。

本当にただそれだけの感情なんだなって事。

6年生の3学期のころのハルの様子を話したら、

「そうだっけ?」

とあまり覚えていない様子でした(^^;

ハルにとって今の生活が当たり前になってきている?

いいのか悪いのか。どんなに考えてもいつまでも答えは出ませんね。

 

過去を振り返れば答えはあるけど、未来の答えはでない

最近、不登校のことで色々な方のブログや考え方など接する機会があります。

私自身、今のままでいいのか不安になった時に、お子さんの不登校が自立へと繋がった方のブログを読ませてもらう事があります。

これからのことが分からない私にとっては、道しるべになってくれる存在です。

今私がこうして落ちつけれるようになったのも、先へ進んでいる方が不安だった頃の足跡を残してくれているからなんです。

今、ハルと私は迷宮で道に迷っています。

目の前の道をどうにか進んでもまた行き止まりになったり。

いったん戻らなければ先には進めない道だったりと目の前が全く見えていません。

でも、お子さんの不登校を経験して自立された方は、私たちよりずっと先に迷っていて、ようやくゴールにたどり着いた方なんだと思います。

ゴールから高台に上って迷宮を見下ろすと、今まで迷っていた迷宮がどんなものだったのかや、どこが行き止まりで、どうやったらゴールにすぐ行けれるのか?

ゴールについて、ようやくこれまでの道のりが理解できるんじゃないかと思います。

ここで初めて、あの道は間違っていたとか、この道から行けばよかったとか具体的な方法や反省点が見つかります。

到底、今迷っているハルや私にはゴールからの風景は想像できません。

だからこそ迷って迷って、誰もが手探りでゴールを探すんです。

先に進んだ方の痕跡を手掛かりに、今もゴールに向かって進む毎日です。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

 


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