不登校の親の心。分かっているけど変わらない思い


こんにちは。

5月もあっという間終わり、もう6月です。

中学一年生は3日前から本格的に部活が始まり、中学での生活が忙しくなっているようです。

息子のハルは小学校の頃から中学の部活ではテニス部に入りたいと言っていました。

小6からですが、硬式テニスを習っていたのでその流れでハルもテニスと決めていました。

不登校になる前はあんなにやりたいと言っていたことも、今では興味が薄れ面倒になってしまっています。

部活の話をしても、「もういい!!」と言って話したくないみたい。

他の部活への興味もない為、部活登録はテニスにしました。

ハルにも確認して「それでいい」と気のない返事です。

なぜ今部活の話をしているかと言うと、今日保護者向けの部活動説明会があるからなんです。

中学1年の部活動説明会への参加

部活動説明会では、今後必要な物や費用の事。練習の事など、これから子供たちが部活でどのような活動をしていくのかを、中学1年の親がそれぞれの部活動の顧問の先生から話を聞くのです。

ハルはテニス部に入部したので、テニス部の顧問の先生から説明を聞くことになります。

中学1年のテニス部に入部した子の親が集まる為、親同士も初顔合わせ。

ものすごく、どうしようもないくらいに気が重いです。

他の親が部活のことについて質問したり、親同士でどうする?なんて会話に、私はなんて答えたらいいんでしょうか?

これから先、ハルは部活に参加することはあるんだろうか?

例え途中から参加できるようになっても、体力や技術は追いつくことはないだろう…。部活ほどシビアなものはありません。

部活で必要なもの?行けれるか分からないのに?

購入しても使わないままの道具を見る度に辛くなりそうで。

そんなことを考えているから気が重くなるんでしょうね(^^;

参加すると言った時の為に説明を聞かなければとも思っています。

皆とは違う思い

説明会では練習のことや試合の事、道具の購入について説明されました。

私も所々メモしていました。

ハルが困らないようにとそんな思いです。

ただ、息子が今後そこにはいないかもしれないと言う思いがよぎり、とても虚しくて何とも言えない気持ちになりました。

帰りに担任の先生とハルの話をしようかと思っていましたが、とてもそんな気分になれず、説明会が終わってすぐに帰りました。

先生とハルの話をしたら泣いてしまいそうで…。

自分一人でいる時はいいんですが、他の親との空気の違いを感じてしまうと心が動揺してしまいます。

自分ではもう落ち着いてきたと思っていただけに情けないです。

やっぱり心のどこかで学校へ戻ってほしいという気持ちが強くあるんだなと思いました。

学校へ行かなくてもいいなんてただの上辺だけ。

私の気持ちも日々成長させなければと今日の出来事で思い知らされました。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。
 


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2 件のコメント

  • こんばんわ。同じ思いだなぁと読ませていただきました。吹っ切れたつもりですが、カウンセラーや友人と子のことを話すと泣いてしまう自分がいます。吹っ切れたと思ったのに。根底の気持ちは変わらないのかもしれません。うちは、学校にも部活にも行けないので、説明会はいきませんでした。辛くて行けませんでした。でも、テニスのラケットは買ってあります。いつか行ける日のために。先生にも毎朝電話するのが苦痛で、今は全くしていません。手紙もたまっているそうなので、今度いかないと。

    • こんにちは。返事が遅くなりごめんなさい。私も心の奥深くの所を考えたり話したりすると涙が出てしまいます。本当にポロポロ止まりません。同じテニス部希望なんですね!うちもラケットは買う事にしました。どうなるか分かりませんが、私の気持ちが成長できたら息子も成長するような気がしています。なかなか気持ちを変えることは難しいですが、親子で笑顔になる方法を探して行こうと今ではほんの少し前向きに考えています。

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