学校に行くための口実。不登校の息子を動かす方法とは?


こんにちは。

ここ2,3日昼間の気温が熱くて、節電節電と言いながらエアコンをつけてしまいました(^^;

息子のハルは朝から晩までゲーム三昧の毎日です。

大体やるゲームソフトは決まっていて、2種類をループしてやっています。

他にしていることはお昼ご飯を食べる事。

最近同じような生活が続いているので日々の成長を感じにくくなっています。

ただ、ゲームのことで分からないことがあると自分で何やら調べていました。

わからない→調べる→解決する

生きていく上で必要な「自分で解決する」という力がゲームを通じて身についてきたかな?と思います。

私が超ポジティブに考えた結果です。

ゲームでと言うのが引っかかりますが、まぁ良しとしましょう!

週1回のスクールカウンセリングの日

毎週金曜日は中学校でスクールカウンセリングを受けています。

私一人での相談なので、一週間何があったのかの報告とこれからどうしていくのがいいかとかを相談します。

このところハルは学校の挨拶に行く気がなくなっていました。

今週は1回のみ登校(挨拶だけ)。

朝は十分間に合う時間には起きているのに学校へ行けれません。

このまま外へ行く機会がなくなってしまうのは避けたいという事で、どうしたらいいのか細かく打ち合わせをしていきます。

相談の結果、あいさつさせると言う認識を変えて、行けれるところまでを事前にハルと相談してから登校するという事に落ち着きました。

今までは”あいさつ”を目的としていました。

ハルの意見を一番に考えるために、ハルの言葉を一番に聞いていました。私はそばで見守るだけです。

ところが最近、あいさつ後に教室へ連れていかれるんじゃないかと言う思いがハルの中であるようで、先生に会う事を嫌がるようになっていました。

だから、ハルの不安をなくすために、先生とハルの会話の仲介役を私がしてみることになりました。

直接先生とハルが会話すると、ハルは言いたいことが言えずに連れていかれたと思っている?らしいです。

休み明けの月曜日から私の仲介作戦を実践します。

 

学校へ行く口実を作る

最近ではハルは学校の提出物が全く手つかずのまま放置していました。

当然、提出物がないという事は先生に渡すモノがないわけです。返却物もなし。

渡すモノ(口実)がないという事は学校へわざわざ行かなくてもいいと言う状況を作っているかもしれない…。

ふとそう思って、もう少しハルに学校の宿題をやる様に勧めてみようと思いました。

スマホの件もそうですが、友達から連絡先を聞きたいという口実があるから学校に行くへつながっているのかもしれません。

主人とも相談して、スマホはもうすぐ購入する予定です。

口実って大切ですよね(*’ω’*)

大人だって口実なしに嫌なところに行こうなんて思いませんから。

大人でいう会社に行く口実は、行かないと給料がもらえなくて生活できないかな。

ただ行くっていうのは確かに魅力ないよね(^^;

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

 


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