不登校の親。周りからのプレッシャーと戦うためにできる事


こんにちは。

最近の生活が慣れてきたのか、息子のハルが家にいることにだんだん違和感がなくなってきました。

…と言い聞かせています(^^;

今では学校へ行かなければという焦りは、不登校になった初期ほど思う事はなくなりました。

息子のハルが学校へ行けれなくなったすぐの頃はただ焦っていて、学校へ連れて行かなければという思いしかありませんでした。

何だかんだでハルが学校に行かなくなって半年になります。

とても早いものですね。

そもそも、私がハルに対して「学校に行けれない」と言っている時点で、学校に早く復帰してほしいと言う気持ちが私の中にまだまだ残っているという事です。

不思議とそんな自分の言動を自分で分析できるほど、心に余裕ができてきた。そんな気がしています。

正直、この先どうなるかなんてわかりません。

それは学校に行っていてたとしても分からない事です。

学校に行っているからと言って将来が保証されているわけでもありません。

中学生、高校生で将来目標をもって毎日生活している人はどれぐらいいるんでしょうか?

少なくとも私は高校生の時には、これと言った目標はありませんでした。

”高校生”だった。

それだけです。

周りからのプレッシャーが不安を大きくさせている

今を大切にしようと思い始めても、周りからの反応は未来へのプレッシャーとなる言葉を言われることが多いです。

「勉強どうしてるの?」

「高校はどうするの?」

「このままではいけないよ」

そんなこと、もう何百回もいやそれ以上に、あなたが思う以上に考えてます。

言われたり、聞かれるたびに”そっちじゃないよ”って私の気持ちを修正させられているような気にもなります。

こういった周りからのプレッシャーは、ただ焦りや不安を生むだけ。

最近では私の母にもハルのことを相談することはなくなりました。

だって、勉強やら高校のこととか毎回同じことを聞かれるから。

 

同じ思いをしている人と交流する

不登校の初期の早い段階から、同じ悩みをもった方と情報交換をするべきです。

どんな形でもいいです。

ツイッターやブログなど。

直接会わなくても、私みたいにブログで気持ちを爆発させている人もいます。

話さなくても、同じ思いの人がいるだけで意外にも気持ちが楽になったりします。

経験のない人と、経験している人の言葉は全く違います。

解決策を探すのではなく、今の気持ちを受け止めてくれる場所や情報を探してほしいです。

不登校に悩む人のブログは私たちが思う以上にたくさんあります。

それだけ皆が悩んでいるという事です。

ブログ村 不登校・ひきこもり育児で同じ悩みの方のブログが読めます。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

 


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