兄弟で不登校になるという事。これからのことを考える


こんにちは。

7月になって、急に暑さを感じるようになりました。

今日もじりじりと暑い日ですね(^^;

そんな中、最近次男も学校に行くことを嫌がるようになりました。

先週は1回学校へ行きましたが、他の日はすべて欠席しました。

悩む日はまだまだ続きそうです…(;^ω^)

これまでの次男の話

 

長男ハルと次男リュウ。

リュウは小学4年生。

周りの目が気にって気を使いまくる4年生です。

常に自分のことに自信が持てず、常に否定から入ってからの会話がほとんどです。

2年のはじめにも学校へ行くことを嫌がることがありましたが、担任の先生が怖いと言う理由で1週間ほど校門まで送ったりしていました。

そんな2年前の状況と、今の状況はなんだか違う気がしています。

私自身、いつかはこうなるような気がしていたように思います。

でも、心の中で大丈夫だろうと言う気持ちもありました。

長男ハルが不登校と言う形で家にずっといる状況で、学校に通っているリュウの姿を見ていて私は心強く思っていました。

兄が家にいるという事でなぜ自分は学校へ行かないといけないのか…

きっと、理不尽に思っていたのかもしれません。

それでも頑張って学校に行っていた。

やっぱり、私は気付いてあげる事ができずに、長男と同じように辛くさせていたのか。

何が正解なのかなんて、本当に分からないなと思います。

 

行きたくないと言ったら休まる

長男の反省があり、リュウの時は行きたくないと言ったら休ませました。

絶対に無理に引っ張っていくことはしていません。

家で学校へ行かない事への不満を子供たちに言う事もしないように、家では楽しく過ごさせています。

そもそも、長男がゲームで楽しく過ごしているので、リュウもそれに乗っかる感じで2人で楽しそうです(*^-^*)

結局、今日も朝から行きたくない、(学校へ行く気はない)様子だったので欠席です(^^;

 

自分を責めたくなる気持ち

長男ハルに続いて、次男が不登校になるかもしれない。

今の現実を受け入れたくない気持ちでいっぱいです。

私の気持ちがついていけれません…。

自分を責めていはいけないと分かっていても、気持ちの行き場がなく、ぐるぐると考えてしまうのです。

 

今は子供たちは心を休憩しているんだと自分に言い聞かせています。

担任の先生の対応の違いを知る

今、二人が学校を休んでいるわけですが、担任の先生の対応の違いに戸惑っています。

ハルの担任の先生は、6年生の時も今もとても親身になって連絡をくれる先生でした。

でも、リュウの先生はなんだかそっけないと言うか、なんだか今までの先生とは違う感じがします。

決して悪そうな先生ではなさそうなんですが、「あれ?」って感じです(^^;

 

毎日は同じに感じるけど、成長してると信じて

最近は同じような生活で、変化を感じる事が少なくなってます。

でも、次男の参入?で家の中がさらに明るくなったことは確かです(;^ω^)

家の中が明るくなるのは嬉しいけど、複雑。

どうか、兄弟で支えあって自分の本当にやりたいことを見つけて欲しいと願うばかりです。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。


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