夏休みの宿題は自己流で。先生の焦りを感じた日


こんにちは。

夏休みになってから我が家では積極的に学校の宿題に取り組むように言い始めました。

2学期には宿題を提出するために、学校へ行こうと言ってくれることをちょっとだけ期待しての取り組みです(*´з`)

子供たちも何だかんだで、宿題に取り組んでいます。

長男ハルに関しては、中学校の授業はまったく受けていないので宿題の範囲は未知の世界(^^;

そんなわけで、ワークの問題を読んだら「答えを鉛筆で書く→最後に赤ペンで丸付け」と言う普通ではありえない?方法で宿題をさせています。

宿題に取り組むという過程が大事

 

夏休みの宿題を答えを見ながら鉛筆で書かせることにしました。

丸付けもさせます。

答えを見ながら書いたワークの宿題は当然だけど、丸ばっかり(*´з`)

 

なんでこんな方法をさせてるのかと言うと、最初は「分からない所は赤で書けばいいよ」と言っていた私。

実際にやってみると、

「全部わからん。全部赤で書いた」

と、なんとも悲しそうなハル…。

 

当然なんです。授業もテストも受けていないから。分かるはずがない。

だったら、問題を読んで答えが何かを自ら書いた事に対して、丸を付けさせよう

 

だから、夏休みのワークは答えの書き間違い以外はすべて丸。

ワークは丸だらけ!

 

例えどんな方法であれ、宿題をやろうとしていることに焦点をあてました。

大人でもそうですが、分からない事をすべて赤字で埋める作業って、ストレスになりますよね(^^;

こんなにも分からない事がある。全然わからない…。

ただ落ち込むだけ。

 

夏休みの宿題はテストではないので、どんな方法で使ってもいいと思うんです。

だったら、授業でどんなことをしたのかを知るチャンスとして利用させてもらいます( *´艸`)

 

少しでもハルが学校でやった授業がどういった内容だったのかを知ってくれたらそれでいい。

 

もちろん、担任の先生には宿題を出す時にこっそり話すつもりです。

先に話しておかないと、宿題のやり方についてどうやったのかをハルに聞くでしょうね(^^;

 

聞き方にもよるけど、「ちゃんとやらないといけないぞ!」なんて言われたら最悪です。

絶対に死守しなければ(`・ω・´)

 

グサッとくるんですよ。ハルは繊細なんでね(^^;

 

担任の先生の焦りが分かった出来事

終業式の出来事です。

ハルは2週間ぶりに学校へ先生に会いに行きました。

1学期最後という事もあって、宿題や通知表、プリントなどを貰うを口実にして連れていきました。

まず初めに合ったのは学年主任の先生。

 

いつもサラッと挨拶をして、ハルの意見を聞いてくれる先生です。

でも、何だかこの日は違いました。

「おはよう。今日はどうする?」

いつもはこれでハルが首を横に振ったり、帰るというと

「そうなの?じゃぁ、さようなら」

と言ってくれる先生。

それなのに、いろんな選択肢をこれは?あれは?じゃぁ、これは?みたいな感じでハルに詰め寄りました|д゚)

 

私が、今日は○○先生に会いに来たと言うと、対応してくれました。

でも、なんだかいつもと違う。

私でもそう思いました。ハルはきっと私以上に思ったことに違いありません…。

 

特別な部屋でしばらく待機することになりました。

すでに、担任の先生と会うことも嫌だと言い出し、帰りたいオーラが出ています。

何とか、話をして先生と会ってから帰ろうとハルを説得しました。

 

10分くらい待って、先生が来ました。

でも、なんかいつもと違う…?

私はてっきり「久しぶり。よく来たな!」と言ってくれると思っていました。

でも、違った。

 

「終業式はいかないのか?みんな体育館だぞ?」

「これで頑張ったのか?」

 

他にも言われた気がしますが、ものすごく対応が冷たく感じてなりませんでした。

無理にでも連れて行こうと、必死に説得をしているように感じたのです。

 

先生が通知表を取りに席を外したちょっとの間、ハルは泣きそうになり、怒り、もう帰ると言いました。

「通知表貰ってないから帰れないよ。もうちょっとだから…。」

私はそう言って先生が戻って来るのをハルと一緒に待ちました。

 

なんとなく、先生がわざわざ通知表を持って来なかったのは、ハルを引き止める時間稼ぎをしていたんじゃないかと思いました。

いつもはプリントをまとめてすぐに貰えるのに、今日は明らかに変。

プリントの説明もなんだか遅く感じる…(;´Д`)

 

実は、次男を小学校の終業式に連れていかなければいけないので時間がありませんでした。

「急ぎでお願いできますか?」

と、プリントの説明をしてくれる先生に言ってしまいました(^^;

 

帰りがけハルがちょっと離れた隙に、ハルは今日頑張って来たことや先生が一旦離れた時の様子を先生に伝えました。

 

それを聞いて、先生も慌てたようで、車へ戻ろうとするハルに「よく頑張ったな」と言ってくれました。

 

…もう遅いよ。

 

ハルも先生の言葉は聞こえていないようでした。

 

ますます、ハルは先生に対する不信感が強くなってしまいました。

 

きっと、ハルが学校に行く日にちが減ってきていることが原因なんだと思います。

終業式だったことも。

2学期から来やすくなるように、教室へ連れていきたかったのかもしれません。

少しでも学校へいる時間を延ばそうとしてくれたのも、2学期のことを考えてのことだったのかもしれません。

 

でも先生、怖かったです。

私がそう感じました。

 

ハルはもっと何倍もそう感じています。

 

どうか、先生がいるから安心。大丈夫だ。

そう感じれるような接し方をお願いします(._.)

 

そんなにすぐには教室へは行けれません。

先生は分かってくれていると思っていたので、なんだか私もショックでした。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

 


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