不登校の生徒の存在。先生を信じ過ぎてはいけない理由


こんにちは。

とてもじゃないけど今日はブログを書く気になれず、取り敢えずパソコンをつけました。

学校や先生を信じてこれまでハルのことをやり取りをしていました。

すべてがそうじゃないけど、少なくとも信じていい先生は自分で見極めないといけないと思える出来事がありました。

不登校の子は忘れられやすいという事。

いない事が当たり前になって、学校での存在が薄くなっていきます。

そうなった時、届くはずのプリントがなかったり、お願いしていたことが忘れられていたり。

学校への対応に違和感を感じるようになります。

欠席したらもらえないもの

私はハルのことを思うと、先生との関係を悪くしたくないので必要な時に電話をするようにしていました。

と言っても最近はほぼ毎朝電話していましたが(^^;

今日はプリントがもらえなかったことで、ハルにとても悲しい思いをさせてしまいました。

具体的に言うと、部活の予定表でした。

今までずっと行けれなかった部活を今日は行ってみるといって、ようやく行動できた日でした。

事前に聞いていた休日の練習時間は、13時から。

確認の為に顧問の先生の携帯に12時に電話。繋がりません。学校へ電話し、顧問の先生が来たら電話が欲しいと伝言しました。

ところが学校から全然電話が来ません。

しょうがないのでまた学校に電話。

職員室にハルを行かせるので顧問の先生と一緒に練習の所まで行って欲しいと頼みました。

主人がハルを学校に送っていったので、状況を聞いたら、ハルを車から降ろしただけで一緒に学校内に入っていないとのこと。

13時になっても顧問の先生は学校に来ませんでした。

13時過ぎに学校から電話があり、顧問の先生もハルも職員室に来ていないとのこと。

そんなはずはないと主人に電話して確認しました。

「門までは送った。後は一人で学校に入っていった」

一緒に学校へ入って連れて行ってくれたんじゃないんだ…。

結局ハルは学校で顧問の先生や電話対応してくれた先生にも会えず、一人で帰ってきました。

学校では顧問の先生へ連絡をしてくれていたようですが繋がらないままだったみたいです。

今日は部活はどうなっていたのかや、明日部活の事など確認してほしいと頼んでいましたが、顧問の先生や学校から連絡は来ないままでした。

同じテニス部に入った子のお母さんの連絡先をたまたま知っていたので明日の予定を聞きました。

6月の部活予定表を貰っているらしく、写メで送ってくれました。

結局、今日の部活はレギュラー以外は休み。明日も休みでした。

 

部活に来ている子にだけプリントが渡されていたのです。

部活に来ていないハルは部員じゃないの?

ものすごく腹が立ちました。

プリントって、渡されないとその存在自体が知らないまま過ぎてしまいます。

だからこそ絶対に忘れてほしくないし、確実に受け取りたいと思うのは私だけでしょうか?

事前に顧問の先生にハルの状況を説明していました。こういう状況だから予定変更などがあったら知りたいと。

当日じゃないと行けれるかどうかわからないという事も言ったはずなのに、何も伝わっていなかった。

今日は私が13時まで仕事だったので直接対応できなかったのも大きな原因だったかもしれません。

仕事の合間に電話を学校にしたりしましたが、十分な対応はできなかったし、主人がハルと一緒に学校の中に入ってくれていたらとか。

何でこんな時に仕事してんだ私。と悔やみました。

 

他人を信用しすぎてはいけない

主人に言われました。

「あまり人を信用しすぎると何もされていなかったとき、自分が苦しくなるよ」

「何年か前に俺はそう思って信じすぎるのはやめた」

「ハルを守れるのは自分だけでしょ」

確かにそうだと思いました。

学校や先生を信じても結局は他人事なんだ。

誰かに相談しても真剣考えてくれているようで、上っ面だけ。

先生は頼るけど、信じることはしないように行動しようと思いました。

信じる事ができるのは、ハルからの言葉と、実際に見た事実だけです。

これから、ハルが欠席した日も私だけでも訪問しようと思いました。

毎日、プリントを貰いに行きます。

ここにハルがいると言う存在を先生にアピールするためです。

先生からハルの存在がなくならないように私にできる事はそれくらいです。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。


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