適応指導教室へ見学に行く。不登校の息子と過ごす一日


こんにちは。

今朝の息子の寝起きの第一声は「気持ち悪い」でした。

学校へ行くことに対して心が拒否していることが分かります。だるそうにしている様子から、昨日約束した「明日は学校へ行く」は無理だなと判断します。

ハルも「今日は学校に行けれないから、指導教室に見学に行く」と自分で言っていました。

それでも、中学校へは休むという連絡は私はしません。

ハルに教室に入れなくても、先生とは挨拶してから帰ろうといつも言っているからです。

中学になってからは一日も欠かすことなく学校へは行っています。

ハルも中学に行くことに対しては「行かなきゃ」と当たり前のようになってきているので、ここで休ませるわけにはいかないんです。

毎日の繰り返しでようやく朝学校へ行くことが習慣化されてきました。

適応指導教室の見学へ

昨日、ハルと約束していた指導教室への見学を先生とあいさつしたその足で向かいます。

利用していた子は小学生1人のみ。

とても静かな様子で、大人の私でも落ち着かないような雰囲気がありました。

ハルに指導教室の説明をしてもらい、「勉強していくか?」との問いにハルは首を横に振りました。

ハルの様子を見たらすごく落ち着かないみたいです。

 

見学後に話を聞く

ハルに指導教室の感想を聞いてみました。

「ちょっと無理。」

だそうです。

ハルの様子から、しばらく利用することはないだろうなと感じました。

ただ、このままずっと家にいることになるのなら利用するように話していかないといけないし、学校へ復帰するためには必要だと感じています。

今日も仮入部がありますが、行かないと言っているのでどうにかしたい気持ちでいっぱいです。

ずっと前からテニス部に入ると言っていたからかもしれません。

やりたいと言っていたことなのに。どうして?

部活に行けれないくなってしまうということは、余計に学校生活へ復帰する口実が少なくなってしまうような気がして…

 

焦るばかりです。

 

焦ってはいけないのもわかってます。

 

でも焦っています。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。
 


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