不登校で初めて薬を処方された話と今日の反省


こんにちは。

もうすぐ息子ハルの中学では中間テストが行われます。

ハルには関係ないと思っていたけれど、数学はやる気になっているので、どうにか自信がつくように毎日のワークに取り組んでいます。

ただし、今日は私が焦りすぎてとても反省しなければいけない日でした。

それと今日は2週間に一度の心療内科の受診日でした。

今回の内容はその受診結果に進展があったのでその事を主に記載していきます。

今日のハルの様子

昨日は全く行く気のない状態でしたが、今日は数学の授業を受けると自ら言いました。

2時間目だったので、朝のあいさつはやめて2時間目から遅刻して行きます。

学校に着くと、他の生徒の視線が気になってなかなか教室まで行くことができません。

そこへ学年主任の先生が来てくれたのでハルと一緒に教室まで行ってくれました。

今日の様子をみて、極度に人目を気にしすぎているように感じました。

教室に入ってしまえば普通に授業も受けれて、何も気になるところがないと先生は言います。

とても不思議だそうです。

家に帰ってからはテストまでに提出しないといけないワークをやります。

これがハルにとっては大量で、きっと全部はできないだろうなっていう量です。

提出期限が近いので、なんとかできるところをやらせました。

後でふと我に返って、あまりにも急に勉強勉強と言いすぎてしまったことに気づきました。

今日は家で無理をさせすぎてしまったので、明日の反応がどうなるのか不安です。

 

心療内科の受診日 診察結果

いつもはこれまでの生活の様子を聞いてもらい、そのままの対応でいいのかなど声欠けのアドバイスをもらいます。

でも今回はちょっとだけ変化がありました。

最近授業にちょっとずつ出れるようになったことを伝えました。

すると、もうそろそろ学校へ行けれない理由を具体的に聞いてもいいかもしれないですね。

と言われました。

今まではハルに具体的な学校に行けれない理由を聞くことをしませんでした。

病院の先生から聞いてみてもいいかなと、言われたという事は、ハルの状況が落ち着いてきているという事なのかな?ってすごくほっとしました。

 

初めて薬が処方されました

また、学校へ行くときに落ち着かなかったり、集中力が続かないということがあると伝えると、試してみてもいいかもしれないと薬が処方されました。

初めての薬です。

てっきりハルの不登校の症状が軽いから?薬に頼らなくても克服できる程度だから処方されないんだと思っていました。

でも違うんですね…。

次のステップに行くための手助けとして薬が処方されたという感じでした。

学校に行きたいけど、落ち着かない、集中できない、意欲がわかないなどの気持ちを少しでも楽にしてくれるお薬です。

薬を服用することで、ずっと薬に頼った生活になってしまうのか?と不安になりました。

先生に質問してみます。

「本人が必要じゃないと感じたら、勝手に飲まなくなるから大丈夫」

だそうです。

薬を飲んでいて、手放せなくなった人は一人もいないそうです。

急に強い薬は無理なので、効果の弱い薬から徐々に様子を見て体に合った薬に変更していくとのこと。

薬の効果は?

朝、夕と一日2回の服用なので、夕方にハルに薬を飲むか聞きました。

即答で「飲んでみる」とハルは答えました。

ハルには”集中できる薬”と言いました。すぐには効き目がない事と、今はお試しであることも伝えます。

 

最後に

どうにかして授業を遅れないように、せめて提出物くらいはやらせないと…。焦った気持ちが、ハルに伝わってしまいました。

集中力がなくなって、やる気もなくなって、途中で泣きそうになっているハルの姿を見て、ようやく気付いた私。

私は何にこだわっていたのか?

また同じこと繰り返そうとしていたと、今さら感じています。

今までゲームばかりをしていたハルが、家で提出物のワークや勉強をしているってすごい事なのに、すごく前に進んでいるのに。

なぜ気付いてあげられなかったのか…

今日は反省の日でした。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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