不登校で学校に行かないという選択とは?


こんにちは。

今日は中学校の定期テストの1日目です。

息子のハルは朝から学校には行きたくないと言い、ゲームをしています。

その理由を聞くと、

「どうせ行っても0点なら行く意味ないよ」

ということでした。

…まぁ、当然ですね。

私でもそう思います。授業を全く受けていないテストなんてやりたくありません。

その代わり、明日の得意科目の数学のテストは絶対にやりたいと言っているので、良しとします。

学校に行かない選択とは何か?

昨日ネットで検索していると、とても興味深い記事がありました。

サイト名:AI-am
不登校から学校に行かない選択へ!時代は問題志向から解決志向になる

親子(吉田晃子さん、星山海琳さん)で管理しているサイト。

学校へ行かないことを選択した(不登校)についての書籍も出版されています。

娘さんは小・中・高校と学校に行くことをやめ、自分のやりたいことをやり、ハッピーに過ごしていたそうです。

それでも、急に大学進学を思い立ち、小学校から高校までの勉強をたったの2ヶ月でやり遂げ、大学へ進学したという内容です。

私から見たら、よほど精神力のある方だったのかな?

なんて思ってしまいます。ウチの子が同じように全く学校に行かないことを選択した時に、果たして自分の力で自立することができるのか?

そんな不安が先に来てしまいます。

この記事よりも興味を持ったのは娘さんの星山海琳さんのプロフィール記事です。

私にとって目からウロコでした。

考え方が180°変わったというか、こういう考えもあるんだなって。

実際に学校に行かなかった本人にしかわからない気持ちなど、ハルも同じようなことを考えているのかな?と改めて考えさせられました。
吉田晃子さん、星山海琳さん親子で出版された本
小さな天才の育て方・育ち方 小・中・高に通わず大学へ行った話/吉田晃子/星山海琳

学校だけではない色々な選択肢

どれが本当に良いかなんて、今の段階ではわかりません。

でも、いろんな選択肢があるんだなって思います。

学校に行かないと決めてしまっても、他にいくらでも自立できる方法があることが私には救いでした。

もし、ハルが同じように学校を必要としていないのなら、「学校へ行かない」選択肢も考えておかなければと感じています。

どちらにしても、今ハルは学校へ行こうとしているので、私はサポートしていこうと思います。

 このブログを応援する

最後まで読んでいただきありがとうございました。


スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA