決断が遅くなってごめん。次男がフリースクールへ見学に行く。


別室登校していた次男リュウがフリースクールの見学に行きました。

フリースクールの事は前から知っていたけど、ずっと私自身行動することができずにいました。

子供がすぐに行動できるように前もって私だけでも説明を聞きに行くとか、そう言ったことをしておけばよかったんだろうけど、何だか分からないけどやる気が起きませんでした。

 

しなきゃしなきゃと思っているけど、やる気が出ないと言うか…。

フリースクールに行くのはまだ早いんじゃないかとか…。

フリースクールに行ったらもう学校の教室に戻れなくなるんじゃないか…とか。

 

何とか学校へ戻ってほしいと言う気持ちがあって、子供にも

「フリースクールあるよ~?見学行ってみない?」

なんて上辺だけの言葉で話していました。

当然、子供には伝わらないですよね(^^;

そもそも私が真剣じゃないから。

子供は真剣さがない話はお見通し

だって、私も実際に見ているわけでもないし、詳しい事なんて話せない。

フリースクールがどういった事をしているのかなんて、私の想像だけだったから余計にです。

子供はそんな私のテキトーな言葉を見抜いていたわけです。

得体のしれない場所など行きたくないのは当然なこと。

 

別室登校していた次男は、まったく家に引きこもってしまっているわけじゃありません。

教室に入れないだけで、ある程度毎日学校へ行くことができている。

このまま続けていれば何かのきっかけで教室へ入れるようになるかもしれません。

でも、私はリュウにフリースクールを全力で勧めました。

 

私が行動に出たきっかけ

このまま学校へ毎日言っていたら教室に戻れるかも…。

そんな思いが今まであって、フリースクールへ行かせる選択肢を後回しにしていました。

ただ、最近のリュウの様子から、明らかに学校の子どもを以前より避けるようになっていました。

どんなにちょっとした物音も、子供の話声、足音、全てに敏感になり、学校へ入れる時間も短くなっているのを感じていました。

もし、このまま学校へ行く意欲がなくなり、家から出なくなってしまったら…。

学校へ、外へ行こうとしている意欲があるうちにリュウにとって落ち着ける場所を探さなければと思いました。

ずっと選択肢から遠ざかっていたフリースクールという場所に、行かせてみるのもいいかな…と思うようになったのです。

 

電話をかけよう、かけなきゃ、と思ってなかなかかけれず、1週間(^^;

「今日こそは電話をかけて説明を聞くぞ!」と意気込んで、フリースクールに電話しました。

電話をかけるだけなのに勇気がめちゃめちゃいった。

すると、今日でも説明を聞きに来てもいいですよと即座に対応してくださいました。

このまま先延ばしにしてしまうと、ダメだと思い、ものの5分で出発。

2時間にわたり子供の不登校の様子や性格を話し、フリースクールの様子や教室を見学。

 

思っていたよりもとても狭い、6畳くらいの部屋でした。

話を聞いてくれたフリースクールの代表の方を信じ、まずは子供が家以外での居場所を見つけれたら何か変わるかもしれないと本気で思いました。

何より、午後からはゲーム、スマホもOKなんだって!

学校では絶対にありえないけど、ゲーム依存の子も行きやすい環境だって事がありがたい(*^^*)

今まで、ずっと学校で別室登校していても、次男の顔には全く笑顔はありませんでした。

ただ、怖がるか、怯えるか、不安な顔。

私はそんな顔をさせるために学校へ通わせているわけではない。

勉強は大事だけど、今は違う。

私は、このまま学校へ戻れなくてもいいとそう思いました。

 

フリースクールに見学に行った次男の様子

午後からゲームできるという事を言うと、それじゃあ言ってみようかなと言ってくれました!

ちょうどフリースクールでワンちゃんと触れ合う事ができる行事があったこともあって、すんなりと見学をOKしてくれました。

見学だからと何度も言って、無理にはいかなくていいよとも伝えます。時間も決まってないから行きたい時間、帰りたい時間でいいんだよって。

最初は顔が強ばっていたけど、ワンちゃんとのふれあいタイム中だったので、すんなり合流することができました。

その後もお昼を食べてまた午後も来ると自ら提案!

よかったよー。

取り敢えず、よかった。

午後からはバトミントンで運動。

何か月ぶりかな。こんなに外で堂々と遊んだの( ;∀;)

 

その後はゲームをひたすらやっていたので他の事の会話も一切なし。

リュウの苦手な騒がしい子がいなかったのもよかったんじゃないかな。

様子を見る限りでは、リュウが一番大きな声でゲームをしていました(^^;

 

1日目で嫌な思いはせずに済んだことが何より。

そして、帰る時には

「今度の時はお弁当持って来ようね」と次回も行くことを教えてくれました。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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