ズボラ主婦にこそ使って欲しい!保温調理器で楽ちん料理。

ズボラ主婦の皆さんこんにちは。

日々、どうしたら楽できるかを考えて生活をするようになったmomorisuです。

毎日毎日、当たり前のように家事をこなしていかなければいけない生活は、もううんざりなんです!

楽をしたい(*´з`)

ただこれだけです♪

今回はそんなズボラ主婦の私がなまける為だけに使っている調理器具をご紹介?

いや、いいだろ~と自慢する様子をお伝えいたします。

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ほったらかし調理ができる調理器具

まさに、私の為だけに売られているような調理器具。

その名も「シャトルシェフ」!!!

特徴は保温調理ができるお鍋です。

水筒のお鍋版といってもいいくらい、使い方も超簡単&片付けも楽

なぜっ、

なぜ私はもっと早くから使わなかったんだと言うくらい愛用しているお鍋です( *´艸`)

このシャトルシェフは煮込み料理をするときに最大の威力を発揮します!

主にカレーやシチュー、煮物などコトコトしなければいけない料理は何でもOK。

具材を入れて味付けして沸騰させた後は、火から下して保温容器に入れるだけ。

後はほったらかしで、ずーーっと煮込んできたかのような料理が出来上がります(^^♪

 

たったこれだけ!

 

 

シャトルシェフって何?

そもそも、シャトルシェフってなんなの?

 これです(^^♪

 

商品説明

魔法びんの機能を生かした保温調理なら、余熱のちからでじっくり煮込める。ご飯もシチューもお手のもの。コツも手間もいらない
調理鍋の底面は、焦げ付きにくい4.0mmの厚底設定 (側面は厚さ0.7mm)
ごはんは4.5カップ・5合まで炊ける
保温調理中はつっききりの必要がないのでゆとりの時間がうまれる
省エネ・経済的

出典元:Amazon商品説明ページ

一度はどこかで見たことがあるんじゃないかな?

そもそも、カレーや煮込み料理は簡単だからわざわざ買う必要なんてないし( `ー´)ノ

そう思うでしょ?

逆ですよ奥さん!

カレーや煮込み料理だからこそ、こんなにも楽なんだって実感できる調理器具

これを使ったらカレーをコトコト煮込むなんて馬鹿らしくなります。

だって、ほったらかしで超楽なんだもん(*´▽`*)

 

シャトルシェフがズボラ主婦に合っている理由

ほったらかしにできるから!!

ほったらかしにできる理由は、保温中は一切ガスや電気を使っていないから。

原理は水筒と同じなんです。

もっとイメージするなら保温できるお弁当箱みたいな。

水筒やお弁当箱よりも強力な保温力。

 

ガスや電気を使わない

シャトルシェフを使うのに電気やガスは一切不要。

だって、原理は水筒だから。

超エコ!

節電、節ガス(^^♪

 

焦げるといけないからと言う理由の面倒な混ぜ混ぜも必要なし!

ほったらかし万歳~(*´з`)

ほったらかした時間はすべて私自身のやりたいことに使える幸せ…。

そもそも、カレーなどの煮込み料理は楽だけど、目が離せない。

この目が離せないのがうっとおしかったんだよね~(^^;

それすらしなくてよくなったので、我が家ではカレーなどの煮込み料理が増えています(笑)

 

シャトルシェフと圧力鍋の違いとは?

よく、時短料理をするなら圧力鍋といわれています。

じゃぁ、シャトルシェフと圧力鍋は何が違うのでしょうか??

カレーを作ったと仮定して違いを見ていきましょう~

  シャトルシェフ 圧力鍋
鍋の重さ 鍋(1.3Kg)保温機(1.2Kg)
↑実際に測りました!
フタと鍋で3Kg程度
煮込み時間 1時間 15分程度
出来上がりの様子 煮崩れなし
柔らかい
煮崩れあり
トロトロ
片付け 普通の鍋と同じ 蓋やパッキンなどの部品があり
安全性 ほったらかし 離れられない
電気・ガス代 保温中は電気、ガス不要 使用中は必要
得意なこと ・保温中は出かけてもOK
・いつでもフタを開けれる
・出来上がったものが冷めない
・時短
・ブロック肉などを柔らかく煮込む
苦手なこと 角煮などの長時間料理 ・圧力途中では味付けができない
・冷えないとフタが開けれない

圧力鍋…私は苦手でした(^^;

確かに、時短で楽ではありました。

でも、「ピュー」っていう音と、なんだか怖いというイメージはいつまでも変わりませんでした。

怖いと思っていたのは、圧力鍋が爆発するという事故があると言う事実…(;´Д`)

圧力をかけた後の、フタを外す時がいつも怖かったのよね(^^;

片付けも重たい鍋とフタが大変だった。

パッキンを洗うのも面倒でしょうがなかったし。

たぶん、私には合っていなかったんだと思います。

 

シャトルシェフでカレーを作った時の所要時間

私が主に使うのはカレーやシチューなどの煮込み料理。

作り始めてから出来上がるまでの様子はこちらです。

下準備

カレーの材料をいつも通りに準備します

 

材料を入れて沸騰させる

シャトルシェフ専用の鍋で材料を入れて炒めた後、水を加えて沸騰させます。

アクをとって5分くらい煮込む

シャトルシェフで保温

シャトルシェフの保温容器に鍋ごと入れ、1時間くらいほかっておく。

 

ルーを入れてできあがり

一旦、保温容器から出して、火にかけながらルーを混ぜ混ぜ。

混ざったら、保温容器に入れ直してさらに保温調理。

 

後は、食べる時間に盛り付けして食べましょう~(^^♪

保温しているから、びっくりするぐらいアツアツの状態。

 

シャトルシェフで気を付けて欲しい事

ずーっと夕方から朝まで長時間で保温容器に入れっぱなしだけはやめてね!

え?

ほったらかし万歳なんじゃないの??(; ・`д・´)

ガスや電気を使わない、保温調理

でも、保温なのです。

当然、保温温度は徐々に下がっていきます。

7~8時間くらいだったら保温ができます。でもそれ以上はやっぱり温度が下がってしまうんです…。

ただ温度が下がるだけならいいんです。

それだけじゃなく、中途半端な温度は菌が増殖して腐りやすくしてしまうというデメリットがあります。

 

食中毒の増殖に適した温度や条件、注意点について

どの細菌にも繁殖に適している温度(至適温度)と条件があります。

一般的な例で言いますと、30~40度位で繁殖率がもっとも高くなりますが、10度以下や60度以上で繁殖する事はめったにありません。

出典元:健康生活ブログ

じわじわ温度が下がっていき、30~40度になっている時、超危険です!

夜ご飯の準備後から朝まで保温気に入れておいた時、朝になるころには・・・・

18時に最終加熱~6時に食べるとなると、12時間もの間保温したことになります。

菌が増殖Σ(゚Д゚)

ぎゃぁーーーっ(;´Д`)

どうか、使い方だけは守ってくださいね

 

もちろん、説明書にも7~8時間ごとに再加熱をしてくださいと使用上の注意が記載されています。

 

片付けは普通の鍋を洗うのと同じ

便利グッズって使う時は楽ちんなんですが、後片付けが大変な物ってありますよね(^^;

多機能スライサーとか、ミキサーとか、圧力鍋とか…

後片付け、部品が多くない!?

洗うと山盛りで、部品をいちいち組立てなおしたり。

もう、ダメだ。

もう、無理~( `ー´)ノ

シャトルシェフは専用の鍋に保温容器がついているタイプなので、片付けは汚れた鍋だけ。

鍋も普段使っているものとほとんど変わりない作りなので、細かな部品なんてありません。

保温容器は汚れていたら拭く程度で片付けおしまい(*´з`)

 

手間がないのが私に合っていて大好き~♪

 

シャトルシェフって高いと思う?

シャトルシェフって普通の鍋と比べたらやっぱり割高。

私が使っている4~5人用のものは1万円前後と言うお値段です(^^;

私も高いと思います!

そりゃあ、買うのに迷いましたから。

気にはなっていたけど、ずーっと買わずに「いいな~」と眺めていました(笑)

悩んだ末、買ってもOKという事に!!!

本当に、嬉しかったです( *´艸`)

 

かれこれ3年ほど使い続けていますが、もっともっと早く買えばよかったと思ってます(^^;

時は金なりって、シャトルシェフを使う時に実感します(笑)

煮込みながら買い物へ行ける幸せ★

ぼーっとできる幸せ★

焦げない幸せ★

片付けが多くない幸せ★

興味があり、欲しいと思うのなら悩む時間がもったいないです。

どうせ、何年後に買う可能性が高いです。

だったら、早くに買って自分が使える時間を増やす方が絶対いいと思いませんか?(*´▽`*)

 

まとめ

最後まで読んでくれてありがとうございました。

シャトルシェフの自慢でした(笑)

買わなきゃよかったなんて思ったことは、これまでに一度もありません

もっと早く買っておけばよかったとは何度も思いましたが、お値段だけにしょうがなかったかもしれないですね(^^;

この記事を読んで、まだ使ったことないとか、便利だなと思えたのなら絶対にあなたに合っている調理器具です。

是非とも時間を金で買ってみてください(*´з`)

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ももりす

34歳の主婦。ズボラだけど素敵主婦を目指して日々情報発信しています。好きな言葉は「楽してキレイ」。手を抜けるところはとことん手を抜き、主婦として女性としてキレイであり続けたいと工夫をしています。私が日々体験した事などをメインに記事にしています。
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