やっと見つけた!ズボラ主婦の洗濯物をためずに収納する方法

      2017/05/15

家事の中で洗濯を苦手に思っていませんか?私が大嫌いなのは洗濯物を収納する事です。苦手というより嫌いなんです。

こんにちは。

家事はどれも嫌いだけど、洗濯を畳む→収納が超絶に嫌いなmomorisuです。

でも毎日必ず洗濯はするわけで、何もしないと当然たまっていきます。

洗濯と言う作業は一度で終わらない家事で、私たちは朝から夕方まで洗濯という家事に縛られています。

少しでもその洗濯と言う作業が楽になったらものすごくうれしいですよね?私もずっと苦痛でしかなかった洗濯ですが、ようやく自分に合った方法を探すことができました。

苦手意識は変わらないかもしれないけど、どうか少しでも家事が楽になる手助けができたらうれしいです。

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私が実践している洗濯物を収納する流れ

 

  1. 洗濯機で洗濯をする
  2. 干す用のかごに脱水が終わった洗濯物を入れる
  3. 洗濯物を干す
  4. 干した後の空のかごを洗濯する出入り口にその場で夕方まで放置
  5. 乾いた小物系(下着や靴下、タオル)をかごに入れる放置
  6. ハンガーで干した洗濯物はハンガーラックへかける放置
  7. 洗濯物が入っているかごを収納場所の前に放置
  8. 次の日の朝、かごに入っている洗濯物をパッと収納

なにこれ、放置ばっかじゃん!と批判されそうな洗濯収納術ですが、これが一番楽でやる気が出る方法でした。

それでは、それぞれ順に説明していきます。

 

 

洗濯で用意するもの

  • 汚れた洗濯物を入れるかご
  • 洗った洗濯物を入れるかご
  • ハンガーラック
  • ハンガー大量に必要

ほとんどの家庭であるものだと思います。それぞれ使い方を工夫するだけです。

 

汚れた洗濯物を入れるカゴ

洗濯待ちの衣類を入れる専用のかご。それ以外の使用方法はありません。

 

洗った洗濯物を入れるかご

洗濯機で洗った後に入れるかご。汚れた洗濯物を入れるかごとは別に用意します。このかごに、夕方干して乾いている洗濯物を入れていきます。

 

ハンガーラック

乾いた洗濯物を収納するためだけのハンガーラック。洗濯を取り込む部屋または通り道となる場所に置くのが◎

 

大量のハンガー

衣類をできるだけ畳まないようにするために、ハンガーで収納します。いつも10本使っているのなら20~30本は追加で必要になります。

 

洗濯物を干す場所と収納場所の関係

 

 

実はこの場所の関係ってすごく大事なんです。洗濯物を干す場所(出入り口)と服をしまう場所が離れれば離れるほど洗濯物が片付かないという事がわかりました。

これは、我が家での経験なんですが、家の立地の関係で日の当たる場所が制限があります。我が家は春~秋は一階のテラス、秋~冬は二回のバルコニーで干して乾かしています。

そうなんです。二階のバルコニーで乾かしている時は、いつも洗濯物が山のようになっています。畳む→収納までがどうしても後回しになってる状態です。

 

洗濯物が溜まる原因は?

取り敢えずハンガーから外してしまった洗濯物は畳まないと収納できません。とりあえず取り込んだ洗濯は、置きっぱなし確定です。

一旦そこから離れてしまうと、もう洗濯を畳みたくありませんよね(;^ω^)

これが続いた時にはもう手が付けられないほど大きな山になっている時もありました。

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洗濯物は床に置かない

洗濯物を後回しにしない方法は、やっぱり床に置かない事です。私が言うのも説得力ないですが(^^;

ただ何もない状態で床に置かないようにするのは本当に大変なので、床に置かないような状況かごを使って工夫します。

 

下着や靴下など細かな洗濯物はかごに入れる

「細かな洗濯物=洗濯ピンチで干しているもの」はその場でかごにポイポイいれます。

ポイポイ入れたかごは、お風呂セット(パジャマや下着類、タオル)の収納場所までそのまま持っていきます。持って行ってすぐに収納してもいいですが、大体はこの状況で収納しない場合がほとんどです。そうした場合でも朝まで放置してOK。

すると、お風呂に入るときにかごに入っている下着を、着替えで渡したり、そこから使ってもらいます(*’ω’*)

これで畳むはずの洗濯物がある程度減りましたよ!

我が家の場合は洗面所に下着やタオルの収納場所があるので、さらに都合がいいのかもしれません。

 

靴下は1足に揃えてから

靴下はバラバラになってしまうと探すのが大変です。洗濯ピンチで干している状態が一番見つけやすいので、取り込みながら1足にまとめてしまうのが一番いいです。

1足がペアになってから下着類と同じかごへ入れます。

 

洗濯物を片付けないといけない状況を作る

洗った洗濯物を入れるカゴの後に、乾いた衣類を入れる状況こそが大事です。そのかごに入った衣類は明日の朝までには収納して、かごを空っぽにしないといけないことを意味しています

この状況のおかげで私は、翌朝に洗濯をした後にかごを使いたくてかごに入りっぱなしの前日の洗濯物を収納するようになりました。慌ただしい朝での収納ですが、意外にも2~3分で片付きます。

かごに入れているのは下着やパジャマ、タオル、靴下などの小物系なので畳むと言っても立ったまま超適当に畳んでいます。

下着なんてくるくるっポンです(笑)

気を付けることは、収納場所の目の前にかごを放置することです。

 

明日着るものは畳まなくても問題なし

ハンガーにかける衣類は、ハンガーごと収納します。

私の場合はハンガーから服を外してしまうと、その後の作業がどうも苦手でいつも洗濯物が山のようになってしまいます(;´Д`)

この際、畳む作業をしなくて済む方法を試すしかありません。

 

ハンガーラックをうまく利用する

畳むのが苦手な人は、ハンガーのまま収納することでかなり楽になります。

だって洗濯物を取り込んだらそのままハンガーラックにかければ一瞬で片付けが終わります(*´▽`*)

どうせすぐに着る服がほとんどだから、畳まなくても全く支障はありません。

私の洗濯畳み嫌いがすごいので、干した洗濯物はすぐ脇のハンガーラックに仕分けもせずにかけています。

 

ハンガーラックの使用方法で一つだけルールを作る

ハンガーラックにかけるのは必ず右か左端どちらか同じ方向で掛けるようにすること。

そうすることで、しばらく着なくなった服は反対の方へ自然に移動していきます。そうやって押し出されてきた服を時間があるときに畳み、収納していきます。

 

もう一度 洗濯物の収納までの流れをおさらい

  1. 洗濯機で洗濯をする
  2. 干す用のかごに脱水が終わった洗濯物を入れる
  3. 洗濯物を干す
  4. 干した後の空のかごを洗濯する出入り口にその場で夕方まで放置
  5. 乾いた小物系(下着や靴下、タオル)をかごに入れる放置
  6. ハンガーで干した洗濯物はハンガーラックへかける放置
  7. 洗濯物が入っているかごを収納場所の前に放置
  8. 次の日の朝、かごに入っている洗濯物をパッと収納

超最短ルートの我が家の洗濯物の取り込み術 実践編

洗濯物を干している場所から一歩も動かずに仕分けをしています。

この方法で洗濯物を床に置くことはなくなりました!

かごに入れた下着類は、明日までに新たな洗濯物を入れるために使うので、それまでには必ず収納しなければいけないというマイルールを作っています。

 

最後に

最後まで読んでくれてありがとうございました。

すごく苦手な洗濯物の収納でしたが、取り敢えずは散らからずに済んでいます。細かなところまでやろうとすると、作業量が多くなって続きませんでした。

私みたいな洗濯が苦手な人は、多くの場所へ収納しにいかない事です。一人一人の部屋へ畳んだ洗濯物をしまう作業は本当に大変すぎます。

見た目を素敵にする収納法ではありませんが、洗濯物の山を改善したい方はお試しください。特にハンガーラックを利用するのは本当に楽になりますよ(*´▽`*)

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