家計簿なんて面倒なだけ!もっと簡単に管理できる方法

      2017/04/30

家計簿の管理が面倒で続かないと思っていませんか?私もそうですが、主婦の悩みの一つですよね?何か購入するたびレシートの管理をするのはとても大変ですし、すぐに面倒になってしまいます。

できるだけ簡単にできて、しかも勝手に家計の出費を集計してくれる方法を知りたいと思いませんか?

私はこの方法のおかげで、今ではレシートを貰ったらその場で捨ててしまいます。あの苦痛の作業から解放されました。面倒だと思っている方こそ実践してほしい方法です。

結論から言ってしまうと、クレジットカードを賢く利用する方法です。このクレジットカードを利用してからは家計簿をつけなくても家計の管理がしやすくなりました。

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そもそも、家計簿って何のために付けていますか?まずはそこから順番に確認していきましょう。

家計簿の必要性とは?

あなたが家計簿をつける理由は何ですか?

  • 家計のお金の流れを把握しておきたいから
  • 貯金をしたいから

多数の方はこのような回答をすると思います。でも、家計簿をつけたからと言って、家計の流れを把握するまでには、こまめな記入と集計などの管理が必須です。

貯金をしたいと思って家計簿をつけているなら、すぐにやめた方がいいです。家計簿をつけたって、思うような貯金なんてできません。

その理由として、家計簿で出た黒字を貯金に回そうと思っているから。こんなことをやっていると、毎月決まった金額の貯金は絶対にできません!

ただ家計簿に記入するだけでは意味がない

私は結婚してすぐに家計簿を始めました。ありがちですが、その月の出費を記入していくという方法です。果たしてこの方法で、私は何を知りたいと思って始めたのか?当時はそれをまったく考えていませんでした(;´Д`)

 

毎月家計簿を記入して、月の出費は分かったけど。

・・・でどうするの?

 

貯金しようと思っても、黒字だったお金を知らない間に翌月で使っていたという事が何度もありました。これは本当に無意味で、もったいないです。

お金の流れを確認する

最低限知らないといけない事は、毎月いくら必要なのか?です。収入に対して、出費がいくらなのかを知っておかないと、貯金できる金額はまったく判断できません。それどころか、赤字になってしまうこともあります。

主な家計の月の出費項目

  • 家賃(住宅ローン)
  • 光熱費(ガス、電気、水道)
  • 学費
  • 生命保険
  • 食費
  • 生活雑費
  • 通信費
  • ガソリン代 など

年1回の支払いが必要な出費

  • 税金各種
  • 車両保険
  • 車検費用(2年1回) など

毎月の銀行引き落としの出費分を知る

毎月、これほど多くの項目を家計簿で地道に管理していくのは本当に大変な作業です。毎月いくら必要かを把握します。把握しておきたいポイントは、銀行引き落としの出費分です。

何故かというと、毎月勝手に引き落としされているお金だから。自分が何かするわけでもなく、知らない間に支払ってますよね。

あなたの家庭では、毎月引き落としされる金額はいくらですか?

これだけはしっかりと調べてください。面倒でも、やってください(`・ω・´)

調べてほしい項目は

  • 家賃(住宅ローン)
  • 光熱費
  • 学費
  • 生命保険
  • 子供の習い事
  • 通信費 など

と言ったところでしょうか?それぞれの家庭で項目が違うので毎月定期的に引き落としされている項目の合計金額を調べます。

この出費は、通帳に残しておかなければいけない金額ですよね?

年一回の支払い出費を月額で管理する方法

出費の中で、年に一回だけ支払うものがあります。

  • 各種税金
  • 車両保険
  • 車検代(2年1回)など

これらは額が大きいため、支払いう時は大変な思いをすることがあるのでは?年単位で支払おうと思っているから大変なんです。

一ヶ月での金額にして毎月少しずつ積み立てれるような仕組を作っていきます。上記の月単位の出費項目で、引き落としされていたものがありますよね?この項目と同じように税金・車両保険料・車検代を積み立て費として通帳に残しておくんです。

つまり、

銀行引き落とし出費分

  • 家賃(住宅ローン)
  • 光熱費
  • 学費
  • 生命保険
  • 子供の習い事
  • 通信費 など
  • 各種税金積立
  • 車両保険積立
  • 車検積立

この項目の出費分をすべて通帳に残しておく必要があります。

 

めっちゃややこしいんですけど(-“-)

 

って思うかもしれません。毎月通帳にいくら残しておけばいいのかを知っていれば、後することは、現金で必要な出費を引き落とすだけです
仮に、25万円だったとします。この25万以外に必要な経費(食費、雑費、ガソリン代など)を私たちは現金で引き落とすことになります。

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現金で必要な費用を知る

ここでも考えて欲しいのは、

必要な毎月の費用で現金で必要なのはいくらですか?

ってことです。最低限いくら現金を持っていれば生活できますか?給料が手取り35万なのに15万も現金にしていたら、銀行引き落としの支払い25万ができなくなってしまいます。

10万でいいんじゃない?

これも半分正解。銀行引き落としの分は残してあるので、支払いはできます。でも、貯金はできないですよね。

現金=消費するお金」と考えます。

現金にするお金はの基本、残りません。残すためには引き出さない事。

▽わかりやすく図にするとこうなります。

10万を引き落として貯金分を別通帳に移す方法であれば、貯金は確実にできます。

貯蓄と言う意識は捨てる!必須の固定費と考える

貯金できないと言っている人は、黒字になったらその分を貯金しようと考えていませんか?これではいつまで経っても決まった額は貯金できませんよ。

ウチの家計はお世辞でも裕福ではありません。それでも、毎月決まった額の貯金はしています。

貯金ではなく、必須の固定費と考えるべきです。

必ず毎月いくら貯金するのかを決めておきます。家計の状況によりますが、数千円単位でも全然いいと思っています。毎月1万貯金するとしましょう。この一万は食費や生活雑費をお金を引き落とす時に一緒に引き落とします。

 

ちょっと、まって!!

現金化したら、使っちゃうじゃん!!!

 

そうですね。このまま、食費や雑費と一緒にもっていたら、使ってしまいます。でも、大丈夫!上の図をもう一度見てください。貯金の1万は引き落としたらすぐに、貯金用通帳へ入金してしまいましょう。

貯金用の通帳」というのが大事です。入れるだけの通帳です。よっぽどのことがない限りは引き落としをしません。

必要な時に何回も引き落とすは絶対にダメ

月に何回も現金を引き落としていませんか?これは絶対にNG。どれだけ使っているのかを把握できなくなってしまいます。通帳にいくら残しておかないといけないかもわかりにくい為、使いすぎてしまいます。

ATMに行くのは月に1回だけと決める

給料日や1日の月初だけと日にちを決めてもいいでしょう。月に1回だけ現金を引き落とすのにはちゃんと理由があります。

メリット

  • 一目で使っていい金額がわかる
  • 使い過ぎを防ぐ
  • 管理がしやすい
  • 貯金がしやすい

デメリット

  • 急な出費に対応できない

この急な出費は数千円の事なら、もともとの雑費で支払いができるかと思います。気になるのは万単位の急な出費。これは潔く銀行から引き落としてOKと考えます。

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出費項目を一本化させる

今までの家計の管理はそれぞれで出費した項目を家計簿にまとめるという方法です。という事は、1か月にどれだけ出費しているのかが分かれば、家計簿の記入はしなくてもいいってことですよね?

一本化させる方法

私が実行していることで、クレジットカードを家計簿代わりに有効活用する方法。可能な限りのすべての支払いをクレジットカードで支払いをしします。

銀行引き落としで支払っているのなら、すぐにクレジットカードへの支払いへ変更することを強くお勧めします。

クレジットカードを家計簿代わりにするメリット

クレジット会社から送られてくる毎月の明細書です。

この明細書こそが、最大のメリットです。月で支払った金額がすべて明細書に記載されています。これって、家計簿と同じことだと思いませんか?

家計簿の場合

クレジットカード利用の場合

クレジットカードで支払いができるもの

  • ガス、電気
  • 通信費
  • 生命保険
  • 車両保険
  • 車検代
  • (食費、雑費)
  • (ガソリン代)など
  • ※水道代は取り扱いが引き落としのみ

ある程度クレジットカードが使えると思います。カッコにしているものは我が家では現金で支払っているものです。

元々クレジットカードでの支払いができないものや、現金の方が何かと都合がいいものはクレジットカードでの支払いはしていません。

できる事なら、食費や雑費、ガソリンはクレジットカードで支払いをすると、もっと管理が楽になりそうですが、近所のスーパーが現金のみの支払いしかできないので…まぁ、しょうがないですね(^^;

クレジットカードを利用するだけで、一発でいくら使ったのか明細書でわかります。あとは、ファイルに保管するだけで家計簿の完成です(^^♪

これで、とてつもなく管理が楽になります。


 

クレジットカードではポイントがもらえる

家計簿に代わる明細書がもらえる他に、クレジットカードは使用金額に対して、ポイントが付きます。このポイント、一年で数千円分以上にもなります。利用しない手はないですね!

クレジットカードは家族契約で持つ事

主人名義と私名義で家族契約をしています。どうしてカードが2枚も必要なのか?

それは、世帯主の主人名義でないと支払いができないものがあるからです。光熱費は主人契約なので、主人名義のクレジットカードが必要です。

でも、買い物は基本は私がしていますし、私の名前で契約しているものもあります。こういう時は私名義でないと使えません。

別々のカードではありますが、家族契約によって、明細書は一枚で送られてきます。主人と私のカードの使用状況や金額が世帯での使用状況で一括化された明細書が送られてきます。

 

どうしてもクレジットカードだけで管理できない場合は

現金でしか支払えない物も当然あります。この場合は支払ったときの領収書(レシート)はとっておき、クレジットカードの明細書にテープで張っておきます。はい、これだけで十分。

ただし、食費や雑費などの買い物を頻繁に行く出費についてはレシートは張りません。面倒なだけです。

毎月の食費や雑費はある程度予測ができるので、財布に入れている現金は一か月分しか入れないようにします。最終的に残っている残高でどれぐらい使ったのか見た目でわかるようになります。

財布には使いすぎたならお金は残っていないし、節約できたら残金があるはずです。

食費や雑費の管理を詳しくしたいなら、クレジットカードの明細書に財布に残っている金額を記入するだけでもいいですね(*^-^*)

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通帳の賢い使い方

上記でも言いましたが、通帳をそれぞれの用途に合わせて使用すると、より管理・貯蓄しやすくなります。

私が管理している通帳は以下の通りです。

  • 給料が入ってくる所(クレジットカード引き落とし先)
  • 学費用
  • 長男の貯金用
  • 次男の貯金用
  • 家計の貯金用

月一回、「食費+雑費+貯金分」を引き落とします。その足でそれぞれの通帳へ入金処理していきます。

ちなみに、我が家の学費が違う通帳になっているのは、学校指定の金融機関じゃないといけなかったから。なので、うちの場合は、「食費+雑費+貯金分+学費」を一度に引き落とし、それぞれの通帳へ入金しています。

できれば、同じ通帳で出費分は管理していきたいですが、我が家のようにできない場合があります。その時は、後回しにせずに、一度に処理してしまうのが一番です。

余談:我が家の学費積み立て法

ちなみに、我が家の小学校の学費の月の費用は一人7000円くらい。ぴったり7000円入金するんじゃなくて、常に1万入金しています。

毎月の学費は安い時もありますが、どんなに安い時でも常に1万です。毎月学費で残っているお金は通帳に貯蓄され続けています。月に3000円としても、小学6年間ではどうなりますか?

12ヶ月×3000円=36000円/年
36000円×6年=216000円

わかりましたか?この学費の積み立てはまったく苦になっていません。この積み立てたお金で、中学や高校の入学費用の足しにする予定です。

一ヶ月の家計管理の流れ

  1. 月一回だけ決まった額の現金を引き落とす
  2. すぐに貯蓄分を別通帳へ入金
  3. 送られてきたクレジットカードの明細書をファイルへしまう
  4. その他の領収証も同じファイルへしまう

たったこれだけ!毎月の家計管理は圧倒的に楽になります。

最後に

完全に自己流の家計管理法でした。昔はクレジットカードはちょっとなって思っていました。でも、使ってみると本当に便利でクレジットカードなしなんて考えられません。

固定費をクレジットカード経由にするだけで結構な額のポイントも付くので、年に1回、商品券に変更してます(*´▽`*)

クレジットカードは買い物だけの利用ではなく、家計の管理を楽にする方法として是非、取り入れてみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

おまけ 我が家が使っているクレジットカード

UCSカード


地域感満載のクレジットカード(*^-^*)私の場合は近所にアピタやピアゴがあるのでメリット満載です♪

アピタやピアゴがない地域ではお得感は薄れてしまいますが、何の不便もなく今まで愛用し続けてしています。ETC契約や紙の明細書発行が無料なので私は好きです( *´艸`)

実は申し込みページにも載っていませんが、明細書についてくるお得にレジャー施設を利用できるUCS会員限定の特典があるんです♪

▽最近で言うと、志摩スペイン村が入場料+乗り放題つきで1500円という破格の値段で利用できるチケットが付いていました(^^♪

利用できる日にちは固定ですが、都合が合えばものすごくお得です!行きたかったけど、我が家は都合が合わず行けませんでした…( ;∀;)

 

 

同じようなUCS会員限定の格安クーポンで、鈴鹿サーキットだった時は家族で行きました!

▽大人2人と小学生2人で利用しても合計8800円!激安です( *´艸`)

 

▽他にも、日本モンキーパークのクーポンもよく明細書で見かけます。

明細書についてくるので欠かさずチェックしてみてください。

いずれも、支払いはUCSカードのクレジット決済が条件で格安価格で利用できる仕組みです。

格安でレジャー施設を利用できて、クレジットカードのポイントも付くのですごくうれしいサービスですよね。私は大好きです( *´艸`)

このことから、UCSカードはファミリー向けの色が強いクレジットカードですね。



 

楽天カード

ポイント還元率と使いやすさで根強い人気の楽天カード。楽天でショッピングしているのなら間違いなく持っていたいクレジットカードです。

ただし、紙の明細送付やETCの使用は有料だったりするので、ポイント還元率がいいことを考えたら妥当なのかなって感じです。

ちなみに、楽天カードは、提携している会社が多いので楽天の買い物以外でもポイントがたまりやすいのが特徴です。

  • ミスタードーナツ
  • 出光石油
  • サークルK サンクス
  • 松坂屋

など、11社と提携しています。

楽天カード提携詳細

私がよく利用するのは、ミスタードーナツを買う時にポイント貰っています(*^^*)

頻繁に利用するわけではないけど、楽天での買い物や旅行をするときには積極的に使うようにしています。楽天トラベルで旅行を計画、支払いの時こそがっつりポイントが貰えるチャンスです。

楽天のサービスには楽天のクレジットカードの相性が抜群なので、持っていても損はないかな。


クレジットカードの種類は本当にたくさんあります。自分が買い物をするところのクレジットカードを作れば、使用勝手もいいし、メリットたくさんですよ(^^♪

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