「母乳が出ない」悩むママに知っていて欲しいこと

      2017/04/13

母乳が出ないと悩んでいるママへ…

母乳の悩みを抱えている方は意外にも多いと、最近常々思っています。私もそんな悩みを抱えた一人でした。

赤ちゃんを産めば出てくるものだと思っていたので、赤ちゃんが生まれてから、なかなか母乳が出なくて、痛みに耐えていたときは本当に悩みました。

 

私も経験しています。どうか、わかってほしいです。苦痛を感じてまで母乳を継続しなくてもいいってことを。

sponsored link

経験したこと

私の場合は入院中は激痛のマッサージと搾乳機、あまり母乳が出ないのに赤ちゃんに吸ってもらうという3つの方法を実践していました。いつかはたくさん出るだろう。そう思って頑張っていました。

ですが、退院後も母乳の出が良くなるわけではなく、母乳を搾乳機で絞ったり、出もしないのに赤ちゃんに吸ってもらう毎日が苦痛になっていきました。授乳は激痛でした。

乳首事態が弱かった私は、本当に、本当に苦痛でした。きっと退院後のすぐは慣れない赤ちゃんのお世話、睡眠時間の減少で疲れてしまいました。

関連記事
はじめての母乳。出産後のおっぱいの変化 体験談

 

ミルクに移行

 

私は退院後1か月で母乳をやめ、完全ミルクにすることにしました。

完全にミルクに移行してからは気持ちも体力もとても楽になりました。今までは母乳が足りないので、母乳+ミルクの両方を赤ちゃんにあげていました。

一回の授乳にする作業量が多かったのです。空いている時間は搾乳機で母乳を絞り、それを後で温めて赤ちゃんにあげたり、哺乳瓶や搾乳機をその都度洗ったりと授乳にかかる時間が長かった。

母乳をやめてからは、おいしそうにミルクを飲む赤ちゃんの姿を、ただただ見るという幸せを感じられました。

また、私が疲れているときや手が離せないときは、主人や私の母にミルクをお願いすることもありました。ほかの人にお願いできるのはとてもありがたかったです。

それにミルクだと、赤ちゃんの飲んだ量がわかるという事!「今日はたくさん飲んだね~」とか、「今日はあまり飲まないね」とか赤ちゃんの体調管理がしやすくなりました。

さっきはあまり飲んでないからまたすぐにお腹がすくかもね。なんてことも予想出来ちゃいます。

sponsored link

母乳は辛くても飲ませた方がいい?

私の経験から母乳を飲ませている期間が短くても成長には関係ないとはっきりわかります。

ただし、初乳と言われる出産後すぐから5~10日くらいの間に出る黄色く濃い母乳があります。この初乳はとても栄養価が高く、赤ちゃんの免疫力を高めてくれるのです。できるならこの初乳だけは飲ませてあげてください。

私は激痛でしたが頑張りました!

母乳を飲ませた期間が短いうちの息子たちですが、小学生になっても元気いっぱいです!!

長男は小さいころから病気がちで、次男は病気はあまりしません。体力の違いがありますが、どちらかと言うと、次男の方が母乳を飲んでいる期間が少ないです。

このことから、母乳を飲んでいた期間と病気のしやすさとはあまり関係ないような気がします。

母乳をあげれなったことよりも、今は元気に息子たちが育ってくれることが第一だと思っています。

当時はとても悔しいと思っていましたが、思い返すと今になっては母乳でも、ミルクでもどっちでもいいなって思えちゃいます。もちろん、母乳がたくさん出て、悩みのない方はどんどん母乳生活を楽しんでください(^^)

 

母乳のことで悩んでいる方へ

安心してください!ミルクでも十分に赤ちゃんは元気に育ちます!まずはママの気持ちが幸せを感じれるような方法を一番にお勧めしたいです。

母乳が出なかったり、痛みがひどくて継続できなくても、ミルクがあるので赤ちゃんはちゃんと育ちますよ(^^)

私もほとんど母乳は出ていません。ミルクを飲む赤ちゃんは本当にかわいいですし、癒されます。母乳をどうしてもあげたくて授乳の痛みと戦うママもいるでしょう。

無理をしないでくださいね。気持ちが疲れてしまったら、ミルクという選択肢もあるという事を忘れないでほしいです。

2人の息子をミルクで育てた私は、母乳をあげれなかったことに対して後悔はありません。

どうか乳児期の短い期間だからこそ、ママも幸せになれる方法を見つけてくださいね。
頼れる家族がいたなら頼りましょう!決して、頑張りすぎないでください。

sponsored link

 

★このブログでよく読まれている記事

母乳の痛みやかぶれでお悩みの方向けに、手作り母乳パッドの作り方を公開しています!お肌にやさしい手作りの母乳パッドを試してみませんか?
興味がある方は是非参考にしてください。

無料 布製母乳パッドの作り方
母乳パッドの作り方を無料公開したわけ

▶▶TOPへ戻る

 

 - 母乳・育児, 母乳パッド作り方