コスメ写真をスマホでおしゃれに撮る方法【全部100均で撮影】

私のブログではよくコスメの写真を掲載しています。

全部自分で撮ったオリジナルな写真なので、できるだけオシャレに撮りたいと日々研究をしています。

プロの様な一眼レフを使った写真撮影はできなくても、

今持っているスマホでおしゃれな写真が撮れたら嬉しいですよね(^^)

ちょっとした工夫で見違えるような写真が撮れるようになるので、是非参考にしていただけたらと思います。

写真撮影で私が使っているのは、全て100均で用意したアイテムなので気軽に試せると思います。

全ては撮り方次第。

キレイな写真を撮る条件

私流のキレイに写真を撮るコツがあります。

  1. 日光が差し込む明るい部屋で撮影する
  2. 電気はつけない
  3. フラッシュなし
  4. ピントは絶対に合わせる
  5. 生活感のあるものは写さない
  6. 小物がなければきれいな床や壁を背景にする
  7. 加工する

この7つがいつも気にしている部分です。

どれか1つでも欠けていたらきれいな写真は撮れないです。

アクセントになる小物でグッとおしゃれにする

何もない背景で撮る写真はそれはシンプルでいいんですが、やっぱりちょっと寂しいです。

↓こんな感じでシンプルな写真になります。

シンプルな写真の撮り方

小物を使う事でアクセントができておしゃれになります。

小物を使った写真の撮り方

 

小物は100均で揃えれば十分

写真撮影で使う小物は100均で買う事ができます。

撮影用の小物は100均で揃えた

全部で400円。

選び方のポイントは、主張しすぎない落ち着いた色合いのものを選びました。

特にコスメを主役とした写真撮影なら、小物は目立たないような工夫が必要。

小物が目立ちすぎると、一番見て欲しいコスメの印象が薄くなってしまいます。

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写真撮影の小物を準備する

 

準備というほどでもないけど、

前から床がいつも同じなのがきになっていました。

で、今回リメークシートで床の種類を増やします(^^)/

撮影用の床はリメイクシート

今までは

リメイクシートで撮影用の床を作る

このレンガ調だけの床でした。

床にも壁にも利用できるのですごく便利だったんだけど、やっぱり種類が1種類はどうなのかと…。

新たにタイル調のリメイクシートを発見したので追加することにしました。

リメイクシートを使っ写真撮影用の床の作り方

必要なのはダンボールとリメイクシートだけ。

私はレンガのリメイクシートが張ってある裏を使って作っています。

100均のリメイクシートをダンボールに貼る

雑さがばれちゃうんだけど、どうせ見えない部分なので気にすることはないです(笑)

100均のリメイクシートで床を作っていく

ダンボールにリメイクシートを張っていきます。

シワにならない様にだけ注意!

撮影用リメイクシートの床が完成

雑さは相変わらずだけど、貼り終わりました!

 

写真撮影は角度が大事

写真撮影には角度がとっても大事です!

さっきにリメイクシートにコスメと小物を載せて遠くから撮影してみました。

リメイクシートの上でコスメの写真撮影

今度はもっとアップで

コスメをオシャレに撮るコツ

これだけでずいぶんそれらしくなりました(^^)

小物の位置を変えて色々試してみます。

コスメを写真で撮っている様子

小物が足りないかな…

そんな風に感じますが、アップにすると

コスメをオシャレに撮るには大きく写す

小物が主役にならないように主役のコスメを一番大きく、写真から切れないように撮りました。

小物はわき役なので敢えてピントは合わせずにちょこっとだけ見えるように工夫しています。

写真加工をすれば印象がガラッと変わる

スマホで写真を撮ると簡単に加工する事ができます。

コスメの写真をノスタルジアで加工コスメの写真をバレンシアで加工

同じ写真でも全然雰囲気が変わりますよね(^^)

私は好んで「バレンシア」をよく使っています。

柔らかい感じになるのがすごく好きなんです。

カメラの位置を変更するだけで印象的に

写真撮影はカメラの位置を変えて修正

なんか分からないけど、まとまりがない…。

物足りない写真だなって言う時は…

カメラの位置をガンガン変えます。

カメラの位置を変更して撮影したコスメの写真

小物やコスメはまったく位置を変えていないけど、印象的な写真になりました!

まとめ

完全に素人ですが、なんとなくの間隔を大事にしています。

私がなんとなく変と思う事って、他の人が見たらやっぱり違和感があると思うんですよね…。

プロではありませんが、小物を使っているのにうまく撮影できない人は、

カメラの位置をガンガン変えて「お!」と思えた場所で撮影すると上手に撮れることが多いですよ。



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ABOUTこの記事をかいた人

りんこ

34歳の主婦。ズボラだけど素敵主婦を目指して日々情報発信しています。好きな言葉は「楽してキレイ」。手を抜けるところはとことん手を抜き、主婦として女性としてキレイであり続けたいと工夫をしています。私が日々体験した事などをメインに記事にしています。
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