初心者のフリーマーケット出店の準備と心得。最大限楽しむ方法

今日もこんにちは。ももりすです(^^)

フリーマーケットを出店することになったけど、一体何を準備すればいいの?

一番困るのは、当日必要な道具が足りなかった時。

家に戻るわけにもいかず、持ってきたもので対応するしかない…。

私も何度か忘れ物をして困った経験があります(^^;

初めてのフリーマーケット出店で困らないために、10年前からフリマに出店している私からちょっとしたアドバイスや便利だったものを紹介しています。

当日の様子などフリーマーケットの楽しみ方も記載していきます。

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前日までに準備しておくこと

フリーマーケットではとにかく準備を万全にしておくことで楽しい日になるか、残念な日になるか決まるほど大事です。

忘れ物をしてしまうと、せっかくの楽しいフリマ出店が台無しになってしまう事も…。

そうならないために、準備するものを確認します。

フリマで絶対に必要な持ち物

フリーマーケットをする上で、絶対に必要な物があります。これだけは忘れないようにしっかり準備します。

  1. 売るもの
  2. おつり
  3. 売上金の入れ物
  4. 油性ペン(黒・赤)
  5. はさみ
  6. セロテープ(マスキングテープ)
  7. ガムテープ
  8. 値段を書く紙(厚紙が良い)
  9. 新聞紙
  10. ゴミ袋
  11. お客さん用の袋
  12. レジャーシート(大き目が良い)
  13. 電卓
  14. 軽食・飲み物

この14個です。

それでは、それぞれの項目について詳しく説明していきます。

おつり・売り上げ金の入れ物

フリマが開始してすぐは手持ちで小銭があまりありません。

そんな時にお客さんが1万円札でお買い物しようとしたら…。(よっぽどありませんが(^^;)

おつりがなくて、断らなくてはいけなくなってしまいます。それに、忙しい時におつりがないとすごく慌てます。

そうならないために事前におつりを用意しておきます。

私の場合は1万円分のおつりを持って行きます。

補足

  • 1000円札×9
  • 100円玉×9
  • 10円玉×10

これだと不安なら、2万円でもOKです。

5000円札や500円玉がないのは、別になくても困らないから。

逆に、崩せない5000円のようなお金よりおつりとして使える1000円札や100円玉、10円玉を多く持って行きます。

細かければいくらだっておつりは出せる!と考えているからです。

おつりとしていくら持って行くのかは最初に決めておいて、最後の売り上げ計算とごっちゃにならないようにします(*^^*)

 

油性ペン・はさみ・テープ

値段を書くために必要です。

油性ペンは太いペンが使いやすいです。色は「黒・赤」があれば乗り切れます!

はさみやテープは何かと使う事が多いです。

特にテープはセロテープ、ガムテープの両方があると便利です。

マスキングテープもあると便利でした。直接服に値段を付けることができるし、粘着部分が残らないので重宝します。

 

値段を書く紙

できるだけ厚紙が便利。画用紙や段ボールの切れ端などPOPとして使えるものを用意しておきます。

サイズも大きいサイズから値札程度の小さいサイズなどいろいろな種類があると、当日にパッと書くことができるので慌てずに済みます。

ある程度前日にPOPは書いておくことをお勧めします。

 

お客さん用の袋・新聞紙・ゴミ袋

商品を買ってくれたお客さん用の袋を用意します。

今まで自分が貰ってきたショップの紙袋やキレイ目なビニール袋などでOK。

ただし、食品スーパーのビニール袋は印象が悪いのでやめましょう(^^;

どうしてもない場合は100均でビニール袋を買っておけば大丈夫です。

新聞紙は割れ物を買ってくれた人に陶器を包むために用意します。

割れ物を売らない場合は必要ないかもしれません。

ゴミ袋は大き目の自分の住んでいる地区の指定ゴミ袋を持って行くのが便利です。何かとゴミも出ますので必要。

 

レジャーシート

商品を地下に置くことを避けるため、必要です。

イスを持って行かない人は自分が座る時にもいります。

衣装ケースや段ボールの箱に入れて商品を売る人や、机、ハンガーラックを使うなどする人で地下に商品を置かない人はいりません。

自分のスタイルに合わせて持って行くと良いです。

ただし、やっぱり持って行けばよかったと思う事が多い為、レジャーシートは持って行くことをおすすめします。

 

電卓

商品の値段やおつりの計算として必要です。

スマホでいいんじゃない?と思うかもしれないけど、スマホは電卓を起動するまで時間がかかります。

それに、バッテリーの消耗が気になる為、電卓を持っていくとよいです。

忘れても大丈夫なものですが、合った方が絶対に便利なので是非持って行ってください。

 

軽食・飲み物

お昼ご飯を買う時間がない時があります。

いつ暇になるか分からないし、いつ混雑するかもまったく見当がつきません。

ちょっと時間ができた時にすぐ食べれるように事前に買っておきます。

 

最低限あれば大丈夫

これさえあればフリマ出店で最低限の出店はできます。

逆に言うと、これだけでは見た目がちょっと品素…かな。

やっぱり、他のお店と差別化したいな。そう思うならディスプレイ用の道具が必要になってきます。

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フリマで持っていると便利なもの

ディスプレイ用の道具!?そんなもの持ってないし!

ちょっと言葉をオシャレに言いすぎちゃったかな(^^;

商品を並べるための道具を持って行くと立体的に商品を並べれたり、客さんが手に取りやすくなるため、もし持って行けれるなら持って行くといいです。

  • 折り畳みの机
  • ハンガーラック(ハンガーもセットで)

この2点があるのとないのとでは売れ行きも違ってきます。

お客さんの目線に近くなるため、「ん?」と足を止めて見てくれます。

もし、折り畳みの机がないのならダンボールを逆さまにして台として使ってもいいですね。

 

自分の為にあると便利な物

お客さんの事を考えて準備をしていると、自分の居心地の事なんて考えなくなってしまうけど、快適にフリマ出店するには結構大事です。

  • クッション
  • イス
  • 冬ならひざ掛け
  • 夏なら日よけグッズ
  • ティッシュ
  • ウェットティッシュ

とにかく自分のお尻の心配をしましょう!

ずっと座っている場合はお尻が痛くなってしまいます。

イスを持って行けれるのならイスがあった方が絶対いいし、冬なら体を冷やさないようにクッションやひざ掛けも必要です。夏は逆に熱いので日よけグッズが必須!

ティッシュやウェットティッシュは何か手が汚れた時の為に持っておくと安心です。

 

持ち物リスト

フリーマーケットの持ち物をまとめるとこのようになります。

フリマ持ち物リスト

絶対必要な物

  • 売るもの
  • おつり(1万円を崩したもの)
  • 売上金の入れ物
  • 油性ペン(黒・赤)
  • はさみ
  • セロテープ
  • ガムテープ
  • 値段を書く紙(厚紙が良い)
  • お客さん用の袋
  • 新聞紙
  • ゴミ袋
  • レジャーシート(大き目が良い)
  • 電卓
  • 軽食・飲み物

持っていると便利

  • 折り畳みの机
  • ハンガーラック(ハンガーもセットで)

自分の為に必要

  • クッション
  • イス
  • 冬ならひざ掛け
  • 夏なら日よけグッズ
  • ティッシュ
  • ウェットティッシュ

 

品物の値段を決める

できるだけ、前日までに値段を決めて準備しておきましょう!

ただし、自分で売りたいと思っている値段では案外売れない事が多いです(^^;

私は長年フリマの出店をしているから売れる値段の傾向が分かっているんですけど、出店が初めての時は値段を高くつけすぎてあまり売れませんでした…。

古着の場合

  • 100円→売れる
  • 300円→まあまあ売れる
  • 500円→本当に良い物だけ売れる(新品同様など)
  • 1000円以上→まったく売れない

ブランドなどあるかもしれないけど、フリマのお客さんってブランドを気にして買いに来る人がいないので値段を見て決めている感じです。

中にはブランドを気にしている人もいますが、安く買いたいという思いが強いので、メルカリの様な値段設定ではすごく売れにくい(^^;

あとは、でかでかと1000円以上の値札が目に付くところにあると、それだけでお客さんが入りにくい環境になってしまいます。

お客さんの心理は「ここは値段設定が高いんだな…」と思ってしまう。

安い値段の値札こそでかでかとアピールしましょう(*´з`)

 

値段を決める時の工夫

私がしている値段の決め方の工夫です。

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  1. 大まかにジャンル分けをする
  2. 服は一つ一つに値段はつけない
  3. 値切られることを前提に考える

フリマで皆が売ってる服はジャンル分けして「ここは全部○○円」と言う風に値段を付けます。

その理由は後で値引きしたいときに簡単に変更できるから。

また、値札も大きく書くことができるので、とにかく目立つように書きます。

お客さんも1枚ずつ値段を確認する手間も省けるし、何よりも私自身が計算がしやすいです(笑)

 

フリマでよく売れるモノ

私自身の経験でよく売れたものランキング

  1. 子供のおもちゃ
  2. 子供の服
  3. 新品の贈答品(タオルやお皿など)
  4. レディースの服
  5. 雑貨
  6. メンズの服

 

子供用品は本当によく売れます。

 

フリマであまり売れないモノ

あんまり売れなかったなってもの

  1. ブランド品
  2. 家電(中古)
  3. 持ち帰りが大変な物

 

高価なもの、大きなものほど売れません。

また、家電の様に通電しないと動作確認できないものも人気がありませんでした。

家電でも、新品なら話は別ですがそれでもあんまりでした。

持って帰るのに困難な物も同じです。

車で来ている人はいいんですが、徒歩や電車で来る人は帰りの事を気にして購入していきません。

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当日の準備

とにかく素早く準備する必要があります。

  1. レジャーシートを引いて、土台となる机や台を配置。
  2. 品物を見やすいように陳列。
  3. 値札を付ける。
  4. お客さん目線で最終チェック

 

もたもたしていると、お客さんが来て、これはいくら?と聞かれることも。

 

接客はお客さんに声をかけられてから

フリマはお客さんとの距離が近く、どうしても話しかけたくなってしまいます。

でも、お客さんからしてみたらゆっくり見たいのかもしれない。

できれば話しかけられるまで声をかけない方がいいです。

よく言われている「ショップ店員の接客」にならない様に!

話しかけても、一言くらいにしてあとは他の作業をして気にしないようにしてます(笑)

実際は気になってしょうがないんだけど、そう言った素振りをしない様に気を付けてます。

買いたいと思ってくれたお客さんは、絶対に話しかけてくれます!

私はそうしているだけで、これが正解ってわけじゃないので楽しくできればそれでヨシです(^^♪

 

値切られること前提で

フリマでは値切られることも多く、中には「半額にならない?」って聞いてくる人もいます。

自分が納得できない値引き額なら、売りたい値段とお客さんの要望の間の値段を提示して値段交渉をしています。

  • 売りたい値段1000円
  • お客さんの要望500円
  • 最終的に提示するのは750円

それでも、悩んでいるのなら数十円程度引いてあげます。

「もっと!」と言われたならよっぽど買って欲しいもの以外は「これ以上はごめんなさい…」と言って断って大丈夫です。

特に、フリマが始まってすぐは大幅な値引きはしなくてOK。

良いものは値引きしなくても誰か買っていきます。

今はフリマアプリもあるし、最終的にはココで安く売らなくても買い取ってくれる場所はいくらでもあると言う余裕も大事。

自分が納得できる金額で取引しましょう!

それがフリーマーケットを楽しむためにとっても大切です(^^)/

 

我が家のフリーマーケット出店の様子

先日出店したフリーマーケットの準備から当日の様子です。

家にあった紙袋です。このフリマの為に捨てずにためています(笑)

フリーマーケット準備の紙袋

 

子供が使っていたブロック。

フリーマーケット準備のおもちゃの画像

上から500円、1000円、500円で売れました。

ボロボロだし、数もそろっていないのにこの値段で売れたのでありがたい(*^^*)

しかも、午前中には買い手がついています。それだけ子供のおもちゃは人気です。

 

衣装ケース×2をすべて100円で売りさばきました。

フリーマーケットの準備の衣装ケースの中身

もう少し値段をあげても売れたかもしれないけど、出来るだけ持ち帰る数を減らしたかったので安めの金額設定にしました。

最終的に4分の3は売れました。

 

あまり使用感のない靴。

フリーマーケット用の売る靴

ジュニアシューズ:600円 ファー付きブーツ:700円で売れました。どちらも値引き交渉なしで売れています。

 

ほんの一部ですが、こんな感じで出店しました。

フリーマーケットの当日の様子

あいにくこの日は前日が雨で下が濡れていました。

レジャーシートは引かずに衣装ケースと折り畳み机セットの上で販売。

だいたい服は100円で売りました。

超ボロボロなミニカーも子供が手にして欲しがり、20円ならと躊躇なく親が購入してくれました。

 

最後に

今までフリーマーケットをしてきて思ったのは、何だかんだで楽しいという事。

準備するのはすごく大変だし、後片付けも億劫になるけど「楽しい!!」があるからまたやりたいなって思えてます。

フリーマーケットでは儲けようという意思は持たない様に、自分が楽しめる方法で客さんとのやり取りをしてみてください。

なんだかんだ言って、フリーマーケットは販売数が多くなることもあってか、数万円もの売り上げとなることがほとんどでした。

そう考えると、フリマアプリやヤフオク、古着屋さんでの買取に比べて売れたという達成感と大量に不用品がなくなったメリットがとても大きいです。

準備や片付けは大変ですが、やりがいがあるので迷っているのなら是非参加してみるといいですよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

ももりす

34歳の主婦。ズボラだけど素敵主婦を目指して日々情報発信しています。好きな言葉は「楽してキレイ」。手を抜けるところはとことん手を抜き、主婦として女性としてキレイであり続けたいと工夫をしています。私が日々体験した事などをメインに記事にしています。
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