ズボラ主婦の洗濯を究極に楽にするための便利グッズ「ズボラーネット」

毎日の家事で私が特に苦手な洗濯。

この前ようやく自分に合った方法を見つけて、喜んでいたんですが…

さらなる便利グッズを発見してしまったので、使ってみる事にしました。

ズボラ主婦の洗濯収納術についてまだ読んでいない人は是非読んでみてください。

私はこの方法で洗濯の山から解放されました

やっと見つけた!ズボラ主婦の洗濯物をためずに収納する方法

2017.04.30

 

さて、今回私が即決してしまったアイテムは「ズボラーネット」って言うズボラさん用の洗濯ネット。

ネーミングが笑えますね(*´з`)

結論から言うと、洗濯ネットと洗濯かごを一緒にしちゃったアイテムです。

この便利グッズを使ったら、ものすごーーーーーーく楽でした。

ここでは、私がどんなふうに使ったのか、ズボラーネットの使い心地について記載していきます。

 

ズボラーネットとは?

ズボラーネットとは、ズボラ主婦のための洗濯ネットです。

大きな特徴は、洗濯ネットと洗濯かごが一体型となっている点。

説明によると、ランドリーバッグ、洗濯ネット、洗濯かごの3つが1つになった便利なネットと書かれています。

 

見た目で分かる通り、ネット型のランドリーバッグですね。

 

底の部分は円型のマチがあり、洗濯を大量い入れても型崩れしないようになっています。

 

洗濯ネットとは違い、持ち運び用の取っ手がついています。

 

今回は、一番大きな特大サイズ(7Kg用)のズボラーネットを購入。

やっぱり、沢山の衣類をまとめて持ち運びたいからケチらずに大きなサイズを買いました!

 

洗濯かごとズボラーネットの違い

今までの方法とズボラーネットを使った方法を比較してみます。

洗濯かごを使うと…

  1. 汚れた衣類はかごへ入れる
  2. 洗濯機へ衣類を一枚ずつ入れる
  3. 洗濯機から洗った衣類を全部かごへ出す
  4. かごで物干し竿まで移動

こんな感じで洗濯物を運んでいました。

 

ズボラーネットを使うと

  1. 汚れた衣類はズボラーネットへ入れる
  2. ズボラーネットごと洗濯機へ
  3. ズボラーネットごと物干し竿へ移動

なんと、全てズボラーネットに入ったまま物干し竿まで移動できてしまいます。

 

言葉で言っても分からないので、実際に使っている様子を記載していきますね(^_-)-☆

 

ズボラーネットを実際に使ってみた

それでは、実際に使っている様子を実際にご覧ください(^^)/

 

かごにズボラーネットをセットする

ズボラーネットはかごではなく、”ネット”なので、独立して立ちません(^^;

ふにゃ~ってなってしまうので、今まで使っていた汚れた衣類を入れるかごに写真の様にセットしてみました。

 

この状態で、いつものように脱衣所に配置♪

後は洗濯物がたまるのを待つだけ( *´艸`)

 

さて・・・・

翌朝。

 

見事にネットの中に洗濯物が溜まっていました!

 

 

チャックしてみると、こんな感じ。

取っ手は中に入って、引っかからないようになります(^^)

 

そのまま洗濯機にポンっと入れます。

この状態で普段通り洗濯機の電源をON。

 

洗濯中・・・(*’ω’*)

 

 

洗濯完了!

ズボラーネットのチャックを開けて取っ手を持って、引き上げます。

重たくて持ち上がるのか心配でしたが、意外にもすんなり持ち上がりました(*´з`)

何より便利なのは、1回で全部の洗濯物が取り出せること!

今まで、1枚ずつ絡まった衣類をほどいてかごに移していた作業が、一瞬で終わります( *´艸`)

そして、ネットに入れたのまま物干し竿まで移動します。

後は、いつも通り洗濯物を干すだけ♪

 

最後に残ったズボラーネットも一緒に干しました。

実は、このズボラーネットの中に、私の下着が入っています(笑)

目隠しになるし、明らかに下着干していますって感じじゃないので、かなりイイ(´▽`)

 

いつもなら、洗濯を干し終わった後、洗濯かごをその場に放置していました…。

でも、ズボラーネットの参入で日中の部屋に洗濯かごが放置されなくなりました(*´з`)

だって、一緒に干してるからっ!!( *´艸`)

 

洗濯物が乾いたら

洗濯物が乾いて取り込む時は、再びズボラーネットの出番!

小物系の衣類をズボラーネットにポイポイ入れていきます。

し・か・も!!

ズボラーネットは洗濯ピンチに付けたままの状態でOK!

目の前に洗濯かごがある状態と同じなので、かなり早く洗濯物の取り込みができます

 

気を付けて欲しいのは、洗濯ピンチに止めている状態の時は重たいものは入れないでーって事。

小物系だけにしてね

 

重たくなりすぎると、洗濯ピンチが壊れちゃいます(;´Д`)

ぜーんぶ入れたい気持ちは分かるけど、ガマンね。

 

乾いた洗濯物は、ハンガーのまま収納したり、小物系でまとめておいたり。

取り込んだ洗濯物は、床に置かないでさっさと収納&移動しちゃいましょう。

私の場合はハンガーラック収納と、脱衣所の収納場所へ衣類を移動させるだけなので、ズボラーネットはめちゃめちゃ時短になりました。

 

ズボラーネットで気を付けた方がいい事

ものすごく便利なズボラーネットですが、気を付けた方がいいことが3つあります。

それは、ズボラーネットの中に入れてはいけないモノたちです(^^;

ネットに入れる前に確認! 

  • 汚れのひどいもの
  • ティッシュ
  • シワになってほしくない衣類

汚れのひどいものはズボラーネットの中にに入れてしまうと、汚れが落ちにくい可能性があります。

それに、他の衣類に汚れ移りも心配ですね…。

どうしても一緒に洗いたい場合は、ズボラーネットから出して一緒に洗濯すればOK。

楽な反面、衣類を1枚ずつ確認して洗濯機へ入れる事を省いているため、ティッシュの乱入を見つける事が難しくなります。

まあ、普段気を付けていてもティッシュが紛れていることがあるので、これはもうしょうがない事なのかもしれませんね(^^;

むしろ、ティッシュがバラバラになって悲惨な状態にならないからマシかな(;´∀`)

 

あとは、シワになってほしくない衣類は別洗いがお勧めです。

ズボラーネットの中では衣類が大混雑状態で洗われ、脱水されます。

脱水後はすぐに干さないと、シワになりやすい状況になっています。

 

どれもちょっと気を付けるだけで、防げることです。

私の場合は楽したい事が一番なので、対して気にしていませんが…(*´з`)

 

まとめ

今まで、時短と楽を意識して洗濯物と戦ってきましたが、ズボラーネットを使ってからは究極と言えるほど時短に成功しています( *´艸`)

ズボラーネットだけでも、ものすごく便利グッズなのがわかりました!

私が実践している洗濯収納術とズボラーネットを合わせると最強に楽です。

少しでも時短したい。楽したい。面倒はイヤ。

どんなに苦手で嫌なことでも、工夫すればまだマシになります(*’ω’*)

私も洗濯が大嫌いですが、工夫して工夫して自分に合った方法を探して頑張っています。

あなたも自分に合った方法が見つかるといいですね( ^ω^ )

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ABOUTこの記事をかいた人

ももりす

34歳の主婦。ズボラだけど素敵主婦を目指して日々情報発信しています。好きな言葉は「楽してキレイ」。手を抜けるところはとことん手を抜き、主婦として女性としてキレイであり続けたいと工夫をしています。私が日々体験した事などをメインに記事にしています。
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