「スマモリ」見守りアプリを徹底解説!格安スマホをキッズ向けにする方法

   

子供用のスマホを安全に使わせるために必要なフィルタリング機能。

格安スマホを持たせたい場合、見守り機能があるスマモリと言うアプリをご存知ですか?

スマモリは子どものスマホ使用を制限、管理できる、見守り機能がある月額400円の有料アプリです。

本当にスマモリは子供のスマホをちゃんと管理・制限できるのか、気になりませんか?

どのようなアプリなのかを体験談も含めて徹底的に説明していこうと思います。

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スマモリとは?

 

スマモリ

月額400円の有料アプリ

内容:子供のスマホをフィルタリングしたり、制限、管理できるアプリ

<利用できる端末>

子供用:Android対応

保護者用:Android、ios対応

公式HP:スマモリ

 

子供用と保護者用があり、それぞれの端末にダウンロードすることで有害アプリや閲覧、時間制限の見守り機能などのフィルタリングができるようになる高機能アプリです。

主に、フィルタリング機能のない格安スマホを子供に使わせたいときに利用します。

フィルタリングできるアプリの中ではとても有名ですね(*^-^*)

という事は、このアプリさえダウンロードしてしまえば、どのスマホでも見守り機能が使えるようになるという事です。

一つ注意したいのは、子供の端末へダウンロードできるのはAndroidだけです。親がが使わなくなったお古のiphoneを子供用に使わせたい場合はスマモリの利用ができません。

保護者用の端末はAndroid、iosのどちらでもダウンロードすることができます。

 

スマモリの特徴

 

子供用を有料(月額400円)でダウンロードし、保護者が設定することでスマホを有害サイトなどから子供を守ることができます。

子どものスマモリアプリと、保護者用のスマモリアプリの設定することによって、子供のスマホをに制限かけれます。

子どものスマホのアプリからは見守り機能の設定はできないようになっており、全て保護者のスマホから子供のスマホを管理します。

保護者が管理する端末はスマホだけでなく、パソコンやタブレットなどでも管理可能。

子供用でダウンロードしたスマモリは1つの端末しか使えません。もし、子供2人分のスマホで利用したい場合は、合計月額800円の支払いとなってしまいます。

ですが、保護者用の管理用アプリが無料なのがいいですね。

 

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スマモリでできる事

スマモリでは子供が安心してスマホを持てるような機能がたくさんあります。

下記の内容はすべてスマモリで利用できる項目です。

 Check

・他ブラウザの利用制限

・サイト閲覧履歴の確認

・アプリのインストール履歴の確認

・アプリの使用履歴の確認

・歩きスマホブロック

・制限時間帯の設定

・有害サイトブロック

・決済ページブロック

・遮断カテゴリー設定

・遮断サイト設定

・許可サイト設定

・有害アプリブロック

・アプリ内課金ブロック

・利用禁止アプリ設定

・利用許可アプリ設定

・スマホの使用履歴(週間モニタリングレポート)

・有害コンテンツブロック履歴の確認

・子供の現在位置確認

・家族間メッセンジャー

これでもかと言うほど管理・制限内容が充実しています。

子供のスマホ使用に制限をかけれたり、子供が1週間、どのようにスマホを使っていたのかもすべてチェックできます。

主に、管理したりするのは保護者用のスマモリアプリから行います。

保護者用のスマモリ管理機能を解説

私が実際に使っている保護者用のスマモリのアプリを使って解説していきます。

保護者用のアプリを開くと、まずこのような管理画面が出てきます。

子ども用端末の管理

子供用の端末の管理を選択すると、どの子どもの端末の管理をするのか選択画面になります。

登録している端末の一覧が表示されます。

我が家では息子1人しか登録していないので一人分だけの表示です。

「太郎」の所には初期設定で登録した子供の名前が表示されます。

レポートを見る

子どもがどの程度スマホを利用しているのかのレポート結果が見れます。

子供が使うスマホの状況を一週間単位で使用時間をグラフ化してくれたり、どのアプリをどれだけ使ったのかもわかります。

モニタリングレポートを見る

子供がスマホをどれぐらい使っているのかの詳細を確認することができます。

1週間ずつのレポートが勝手に作成されいくので、親はただ確認するだけ。

このように、スマホを使用した時間が1週間別ですべて把握することができます。

息子のレポートですが、一日3時間って…(^^;

「これは使い過ぎなので注意しなければ!」っと言う風に指導できるわけです。

よく使用するアプリやサイト別で、使用時間も分かります。

アプリ名を隠すほどでもないですが、なんとなく目隠ししました。

やっぱり群を抜いてYouTubeの利用は多いですね(^^;

あまりにもひどい場合は横の「禁止」ボタンでアプリの使用を制限することができます。

これは子供に相談なく禁止にすると後々大変なことになりそうなので、禁止にする前にちゃんと話し合ってからの方が良さそうですね。

 

フィルタリングレポートを見る

有害コンテンツをどれだけブロックしたのかを確認できます。

これも1週間別のレポートになっています。

有害なコンテンツに該当しているサイトを開こうとした時表示されるわけですが、我が家の場合はまだ有害サイトにアクセスしていないという事。

いつ、どれだけブロックされたのかを確認できるのは、子供のスマホを管理する上でとても役立つ情報ですよね。

 

ルールの設定をする

子供のスマホのルールを細かく決めることができます。

基本設定をする

 

・他ブラウザの利用ブロック

・サイト閲覧履歴

・アプリインストール履歴

・アプリ利用履歴

・歩きスマホブロック

これらはONとOFFで切り替えられます。

ウチの場合はすべてON設定にしています。

履歴機能をOFFにしていると週間レポートが見れないので、子供が普段スマホで何をしているのか知りたい場合はかならずONにしておきましょう。

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利用時間帯の設定

スマホが使える時間帯を細かく設定できます。

使用禁止時間にチェックを入れます。

我が家の場合は夜9時までしか使えないようにしています。

朝も早朝5時までの使用は禁止しています。

家庭に合った時間制限の設定ができるのがありがたいですね。

子供が制限している時間帯にアプリを触ると下のようなロック画面が表示されます。

 

 除外アプリの設定

時間帯制限を設定したけど、必要な機能までも使えなくなってしまうのはちょっと…。

そのモヤモヤを解消してくれる設定です。

除外アプリを設定しておくことで、時間帯の制限をしている時でも必要なアプリだけ使えるようになります。

主にゲームや娯楽系のアプリ以外のものはいつでも使えるようにしています。

電話やメッセージ、連絡先など何か災害があった時や緊急時に使いたいアプリは除外しておくとよいでしょう。

 

 

サイトアクセス制限をする

有害サイトや決済ページに入れないように設定できます。

サイトアクセス制限の細かな設定も可能。

 

遮断サイトカテゴリー設定

細かくカテゴリーを設定することができます。

項目にチェックをすれば、そのカテゴリーに含まれるサイトは閲覧できなくなります。

カテゴリーは以下の通りです。

・アダルト

・グラビア

・出会い系

・性教育

・違法行為

・自殺

・暴力

・アルコール・タバコ

・ローン・消費者金融

・ギャンブル・宝くじ

・ポイントサービス

・懸賞サイト

・クラッキングサイト

・フィッシングサイト

・迷惑メール送信サイト

・ファイル共有ソフト

・SNS・掲示板

・動画配信

・ショッピング・オークション

・ブログ

・ウェブメール・メーリングリスト

・メールマガジン

・成人向けサイト

・フィルタリング回避サイト

・政治評論

・宗教

・主義主張

 

初期設定ではある程度チェックが入っていますが、自分の子供用にチェック項目を確認することをお勧めします。

我が家の場合はブログと動画配信の2つのチェックがを外しています。

 

遮断サイト設定許可サイト設定では特定のサイトを設定したい場合のみURLとサイト名を入力します。

 

 

アプリ利用制限をする

サイトアクセス制限とほぼで、アプリに関する利用制限の設定ができます。

アプリ制限の細かな設定も可能です。

 

アプリ利用制限カテゴリー設定をする

アプリに関する利用制限をカテゴリー別で制限をかけれます。

カテゴリーは以下の通りです。

・アダルト

・セクシー

・性教育

・出会い系

・掲示板

・ブログ

・チャット・メッセンジャー

・スケジューラー・時計

・電話・電話帳

・ダイエット・フィットネス

・ファッション

・占い

・音楽

・ニュース

・電子書籍・コミック

・動画再生・配信

・壁紙・きせかえ壁紙

・一般ゲーム

・オンラインゲーム

・ショッピング・オークション

・ギャンブル・宝くじ

・ポイント・懸賞アプリ

・自殺・暴力・犯罪

・違法・迷惑行為

・政治・宗教・主義主張

・ブラウザ

・ファイル共有

 

こちらのカテゴリーもサイトアクセス制限と同様で初期設定の時点で初めからチェックが入っているものがあります。

これらのカテゴリー中で制限したい項目をチェックをしていきます。

 

子どもの現在位置を確認する

子供が今どこにいるのかを把握できる機能です。

位置情報を検索のボタンを押すと、現在位置を確認することができます。

まあまあな感度だと思います。

「I’m here!」の円の中の範囲にいますよという見方です。

I’m hereが指している所が現在位置と言うわけではなさそうです。

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家族間メッセンジャーを使う

スマモリをダウンロードしてる親子同士でメッセージのやり取りができます。

メッセージを送信・受信すると初期設定で登録したメールアドレスに通知が来ます。

LINEなどのSNSを使わせたくない場合は、こちらのメッセンジャーでで親子のやり取りができるようになります。

 

子供用のスマモリアプリからは何ができるの?

子供のスマホではスマモリの設定をするとどうなるのでしょうか?

 

すべてのブラウザがスマモリ使用に変身

子供の端末に入っているスマモリのアプリをタップすると、スマモリのブラウザが勝手に起動します。

一見Googleのブラウザに見えますが、これがスマモリのブラウザ。

スマモリだけじゃなく、Yahoo!やchromeなどの一般的なブラウザを開いてもスマモリのブラウザしか利用できないようになっています。

 

スマホのの設定画面がスマモリ仕様に変身

何もしなければ、設定を使ってパスワードやインターネット設定などができる端末の「設定」。

子供が勝手にパスワードを変更したりできないようにスマモリ仕様に変身します!

子供が触っても問題ない機能のみ使えるようになります。

壁紙変更とか着信音変更とか…。

 

親子でメッセンジャーの利用ができる

先ほども説明しましたが、親子でメッセンジャーでメッセージのやり取りができます。

LINEなどのSNSを利用していない場合に重宝しそうな機能です。

 

スマモリを使った感想

かなり満足しています。

有害サイトや課金アプリなど子どもにとって危険なものを事前にブロックできるので、安心してスマホを持たせれるようになりました。

ただし、スマホの使用時間制限の設定はできないので、指定した時間帯であれば何時間でも使えてしまいます(^^;

ここだけが改善してほしい点です。

あまりにも長い時間連続して使うようなら時間帯制限で細かく制限すればマシにはなりそうです。

子供って、使える時間はずっと使ってしまうので、親の管理は絶対必要だと感じました。

 

実際にスマモリで役に立っている事とは?

特に役に立っている管理機能は、時間帯制限と歩きスマホブロック、有害サイト・アプリのブロック、有料アプリや課金の禁止などです。

どれも子供のスマホを安全に使用するために必要な項目なので外すことができません。

また、時間帯制限はとくに役に立っています。

親が見張っていなくてもスマホ自体が使えなくなるのでかなり便利。

この機能がないともうちょっとだけと言って、スマホを使ってしまうので親が監視しなくても済むのはありがたいです。

 

スマモリがオプションで使えるキャリアは?

子供用のスマホがAndroidじゃないと使えません

ios(i phone)の場合は対象外。

保護者用のスマホはAndroidでもiosでもどちらでもダウンロードすることができます。

という事は、Androidならどの端末でも使用することができるという事です!

もちろん格安スマホでもOK

子供のスマホをどれにしようかと悩んでいたのなら、スマモリをダウンロードできる事はとても心強いのではないでしょうか?

キッズスマホと呼ばれるものをわざわざ契約しなくても、十分に子供のスマホを管理・制限・フィルタリングできるのです。

 

スマモリの月額使用料を安くするためには?

スマモリを使用するには月額400円の使用料が必要です。

400円かぁ~。結構高いなぁ…。

少しでも安く利用できないものか…?

スマモリ単体では安く利用することはできませんが、格安スマホのオプションで利用すれば半額以下でスマモリを使う事ができます

スマモリをオプションで取り扱っている格安スマホはこちらです。

 Check

イオンモバイル

mineo

キャリア名 オプション名 利用料
イオンモバイル 子どもパック 月額150円
mineo ジュニアパック 月額200円

イオンモバイルmineoもどちらもオプション契約をすると、スマモリの他にも11本のアプリが利用できるようなお得なパックとなっています。

 

 参考HP

それぞれの詳細は公式HPでご確認ください。

公式HP:イオンモバイル

公式HP:mineo(マイネオ)

 

我が家ではイオンモバイルのオプションでスマモリを使っています。

イオンモバイルの「子どもパック」フィルタリングできる高機能パックだった

 

オプションのパックに含まれるアプリ11本

 

スマモリの他にも子供が安心してスマホを利用できるアプリがダウンロードできるようになります。

Filii(フィリー)」もSNSのメッセージやり取りの監視機能を持つ優良なアプリ。

Filiiも単体でのダウンロードだと有料なので、オプションのパックでまとめて利用できるのはかなりお得ですね。

 

まとめ

 

長々と記載してきましたが、スマモリは何ができるのかをまとめてみます。

 

スマモリ

月額400円の有料アプリ

内容:子供のスマホをフィルタリングしたり、制限、管理できるアプリ

<利用できる端末>

子供用:Android対応

保護者用:Android、ios対応

公式HP:スマモリ

 

スマモリでできる事

 Check

・子供のスマホのモニタリングレポート

・有害アプリ・サイトの制限

・使用時間帯の制限

・位置情報の確認

・歩きスマホブロック

・使用履歴の詳細確認

・家族同士でのメッセンジャー

 

スマモリをできるだけ安く使うなら

 Check

イオンモバイル (月額150円)

mineo (月額200円)

オプションを利用でスマモリが半額以下でダウンロードOK

子供のスマホを考えているのならフィルタリングアプリは必須です。

有料アプリだけあって、機能は申し分のないくらい充実しています。

月額料が発生してしまいますが、子供の安全の為に是非検討してみてはいかがでしょうか?

 

 

 - 格安スマホ, 生活, 育児