もち麦ダイエットの特徴。家族で健康になる秘訣とは!?

      2017/04/28

最近食べるだけダイエットが流行っていますよね。食べるだけでダイエットできるなんて、もし本当なら夢のような話です。本当に食べるだけで痩せるのでしょうか?

もち麦のはどんな食材でどんな効果があるのかをまとめました。ダイエットするために必要な知識ですので参考にしてくださいね。

もち麦を知ったきっかけ

今回、私が注目しているのが「もち麦ダイエット」。この、もち麦を知るきっかけになったのが、主婦雑誌で有名なオレンジページです。病院の待ち時間に読んでいたものでした。

勢いのままネットでもち麦を購入。人気の商品で入荷待ち状態でした。2週間前に注文してようやく昨日発送されたようです。もうすぐ届くんじゃないかな♪楽しみで仕方ないんですが、まだ届いていないので、もち麦の特徴などを調べてもち麦を最大限に利用できる方法を模索しようと思います。

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もち麦ってなに?大きな特徴

・大麦の一種。

・食物繊維が豊富

・もちもち食感

・βグルカン

難しい栄養素の言葉は私もよく理解できないので大きな特徴のみにスポットを当ててみました。ダイエットに興味をもっているのであれば、これだけの特徴を知るだけで十分な気がします。

私も調べていて、言葉が難しいのでよくわからなかったです。

それでは、このもち麦の大きな特徴である3つをちょっとだけ詳しく調べます。難しい説明はできるだけしないようにしますね。

もち麦の食物繊維の含有量を比較

もち麦の食物繊維の含有量

もち麦は大麦の仲間ではありますが、大麦は主に、ビールや麦茶の原料となることが多いです。大麦も食物繊維が豊富に含まれていると有名です。

ですが、もち麦はそれ以上。なんと、大麦の約1.5倍の食物繊維が含まれているんです。白米と比較すると、約40倍もの食物繊維が含まれている計算です。ちょっと驚きですね。
(※白米やもち麦の食物繊維量が0.3:12.9の場合)

食物繊維を摂取すると体にいい事あるの?

食物繊維はおなかの調子を整えてくれます。食物繊維は腸内の有害な物質を減らし、便秘や下痢を改善してくれる手助けをしてくれる役割があります。

食物繊維が不足していると、有害な物質が腸に溜まってしまうので健康上もよくありません。

食物繊維が豊富という事は?

有害な物質が腸内にたまりにくい環境を作れるという事。便秘改善も期待できます。食物繊維はほかの食品で摂取できるわけですが、微量だったりします。

特に多く摂取できるのは乾燥食品(切り干し大根や乾燥わかめ、乾燥ひじきなど)です。乾燥された状態の摂取量なので、水で戻すことを考えると、やはり一度にたくさん摂取することは難しいかもしれません。

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もち麦は私たち日本人にとって最強の健康食品

私たち日本人は食物繊維の摂取量が不足している人が多いのが現実。そんな中、もち麦は食物繊維が豊富ということが話題になりました。食物繊維が豊富ということは、おなかポッコリの便秘解消&ダイエット効果があるといわけです。

ですが、ただの食物繊維だけではこんなにも話題にはならないはずです。大麦にはない、もち麦だけの優れた食物繊維の特徴があったんです。

食物繊維にも種類があるって知ってた?

食物繊維には大きく分けて2種類に分けることができます。水溶性食物繊維と不溶性食物繊維。この2種類はそれぞれ異なった働きをします。もち麦にはこの2種類の食物繊維が共に豊富に含まれているため、とても注目されています。

水溶性食物繊維の効果って?

食べたもの(炭水化物)の消化、吸収を緩やかにして血糖値の上昇を防ぎ、コレステロールなどの余分な脂質を排出。体への吸収を抑制してくれます。また、良い菌(善玉菌)を増やす効果もあるので、おなかの調子も整えてくれます。

もち麦には水溶性食物繊維の一種β-グルカンも多く含まれている!

もち麦と合わせて話題になっている栄養素でβ-グルカン。食物繊維を摂取するだけでも健康になることは間違いないのですが、さらにプレミアムな栄養素β-グルカンがもち麦には豊富に含まれています。

もち麦は大麦の仲間なので大麦由来のβ-グルカンの含有量も増えます。

β-グルカンの効果

・便秘に効果的
・腸内の善玉菌を増やす
・血糖値の上昇を緩やかにする
・高血圧予防

水溶性食物繊維β-グルカン=体に合わて消化、吸収を手助け。良い菌を増やす。

不溶性食物繊維の効果って?

水に溶けにくい特徴があるため、水分を保ち便のかさ増しをすることで排便効果があります。腸内環境の改善と体内にたまった毒物の排出(デトックス効果)をする働きがあります。

不溶性食物繊維=排便をコントロール。毒素を排出。

もち麦は摂取できる食物繊維のバランスが優れている

もち麦は水溶性食物繊維と不溶性食物繊維がバランスよく摂取できる優れた食品です。このバランスによって、腸内環境を整え、さらには糖質や脂質などの吸収を抑えてくれるのでダイエット効果も期待できるのです。

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もち麦ダイエットにうれしい特徴

食物繊維の特徴として、腹持ちの良さがあります。白米ともち麦では食物繊維の豊富なもち麦が腹持ちもよくなりますよね。すると、必然的に食べる量までも減らすことができるのです。

もち麦の食感は?

もち麦は名前の通りもちもちとした食感が特徴です。このもちもちした食感は大麦が「うるち性」か「もち性」かで変わってきます。

白米にも「うるち米」と「もち米」があるように、大麦も種類が分かれているのです。大麦(押し麦)はうるち性に対して、もち麦はもち性。つまり、もち麦のもち性のおかげで食感はもちもちなのです。

もち麦を美味しく食べるには?

白米をもち麦に置き換えるだけで食物繊維の摂取量がとても増えます。美味しく食べれる白米ともち麦の比率は7:3と言われています。

一食当たり、白米だけの食事と比べ、白米ともち麦混合の食事の場合は約10倍以上の食物繊維が摂取できます。(※もち麦の種類によって食物繊維の量は異なります)

どうして7:3の比率なの?

7:3(白米:もち麦)は無理なく食べれる比率。ダイエットの場合は1:1の割合が効果が表れるようです。食べ始めは違和感のない量から始める方が多いようです。

もち麦を効率よく摂取するには?

いろいろな雑誌やメーカでは2膳分を置き換えて食べるのが推奨されています。そして、朝に必ず食べるとよいです。残り1膳は昼か夕食で食べるようにします。

たくさん食べていいの?

私もそうですが、ダイエットしたいからたくさん食べて早く効果を実感したい!!と言う方もいるかもしれません。ですが、当然もち麦にもカロリーがありますので必要以上の食べすぎは逆効果です。

食物繊維をとりすぎ注意

食物繊維が体にいいからと言って摂りすぎもよくありません。いきなりもち麦をたくさん食べると体が変化についていけず、下痢や便秘になってしまう可能性があります。

美味しいもち麦の炊き方は?

今回私が購入した「くまもと風土」のもち麦の場合は以下の通りです。

お米

2合~3合を通常の分量で炊飯器に準備します。

もち麦

大さじ3~5杯(約30~50g)と水を約60ml~100ml入れる。
水の量はもち麦の約倍の量と考えます。

炊き方

炊飯器に入れ、軽くかき混ぜて炊きます。20~30分吸水するとよりおいしく、ふっくらと炊けます。

炊き上がったら15分ほど蒸らすことでさらに美味しく食べれますよ。

注意点

もち麦のメーカーによって炊き方に違いがありますので必ず購入したもち麦の炊き方を実践されることをお勧めします。

まとめ

もち麦の効果や栄養素は申し分ないことが分かりました!これからもち麦生活を実践していく上で、私自身とても参考になったことばかりでした。

何もわからずもち麦を食べるより、これからの食生活で気を付けなければいけないことなどもわかっていきます。これから我が家でもち麦生活を実践していくので、その体験レポートも随時掲載しています。

 

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