パナソニック衣類スチーマーを購入した口コミ!本音のメリット・デメリット

アイロンがけって面倒で好きになれない。

出来ればやりたくない。

でも、お気に入りの服はきれいな状態で着て出かけたい!

着たい服がシワシワだったとき、諦めて違う服を着ていました。

ずっと前から気になっていた衣類スチーマー。

衣類スチーマーとは、ハンガーをかけたまま強烈なスチーマーで衣類のシワを伸ばすという商品です。

ずっと欲しくて欲しくて、ついに買っちゃったよーー!ってお話です。

私が買ったのは、「パナソニックの衣類スチーマー」11800円。

高ッ|д゚)!!

そうなんです。

高かったです(;´∀`)

でも憧れだった!

今回の記事は、パナソニックの衣類スチーマーの使い方や使い心地などのメリットやデメリットを本音で語っています。

 

結論から言うと、衣類スチーマーを使った感想は、高いだけの価値はある。

シワの伸び具合が超最高!です(*´з`)

ただし!ここはちょっと残念…ってところもありました(^^;

パナソニック 衣類スチーマーとは?

ハンガーにかけたままでシワを伸ばし、ニオイまで脱臭

今まで台を使ったプレス型アイロンがけと違い、ふんわり柔らかな仕上がりになるのが大きな特徴です。

ハンガーにかけたままはもちろん、台を使ったアイロンがけもできるのが便利ですね(*^^*)

他にもパナソニックの衣類スチーマーの特徴は以下の通りです。

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  • ハンガー、アイロン台の2WAY
  • 360°のワイドスチーム
  • 約24秒での立ち上げ
  • 脱臭機能
  • 計量(700g)・コンパクト

衣類スチーマーというと、ブラシ型を思い浮かべる人も入ると思います。

でも、パナソニックの衣類スチーマーは、どちらかと言うとプレス型のアイロンに形が似ています

この形のおかげで、手が疲れにく&アイロン台での作業が楽のメリットがあると私は思っています。

実際に、手が疲れた…と感じませんでした。

パナソニック独自のスチームの穴のおかげで、満べんなく服にスチームがあたります。

他の衣類スチーマーと大きく違うのはこの裏の形状にあります!

 

パナソニック衣類スチーマーの使い方

それでは、実際に衣類スチーマーを使ってみます。

付属していたカップに水を入れ、スチーマーに水を入れます。

 

用意はたったこれだけ!

後はスイッチをオンにして24秒

服の準備をしていると、あっという間に使えるようになっていました!

握る部分のボタンを押すと「ブッブッブ」と音が鳴ってスチームが出てきます。

スチームが出てきたらシワを伸ばしたい部分に当てるだけ。

実際にカーディガンをスチームしてみた

今回用意したのは、私のお気に入りのロングカーディガンです。

洗濯後は袖のシワと下半分のヨレっとしたシワが多い感じに乾いてしまいます。

実は、普通の台を使ったアイロンがけだと、どうしても袖やポケットがふんわりすることができなくて苦労していました。

アイロンがけも時間がかかるので、お気に入りの服なのに着れない…という状況が続いていたんですよね…。

で、

衣類スチーマーをするカーディガンはこちらです。

裏もシワが目立ちます(^^;

 

ポケットの部分。ヨレ~っとしています。

あ~…見た目がなんとも残念な状態に(^^;


 

早速、スチームを当てていきます。

手持ちのボタンを押します。

ボタンを押して3~5秒くらいすると「ブッブッブッ」と振動して強力なスチームが出始めます。

「ブシューーっ」て大量のスチームです。

アイロンを持っていない手は、服をピンと伸ばすように持ってあげると素早くキレイにシワが伸びていきます(^^)

写真では分かりにくいですが、大量にスチームが出ています。

写真がぼやけているのはそのせいです(;´∀`)

 

右側だけスチームを当ててみました。

イイ感じにシワが伸びていますね~(*´з`)

下の写真の方が分かりやすいかな。

ポケットの辺りはシワが伸びつつふんわりと仕上がっています!

これなのよ!

アイロン台ではできない、ふんわり仕上げ( *´艸`)

 

後ろも右半分だけスチームしました。

分かりやすく赤の線を引きました。

スチームを当てる前と当てた後の違いがよく分かります。

 

全てスチームが完了したカーディガンがこちら(*´з`)

ふんわり&シワがなくなりました!

 

before
after

こんなにもきれいに仕上がりました!

素敵すぎます!

嬉しすぎます( *´艸`)

ちなみに、かかった時間5分程度です。

あっという間だし、何よりもシワが伸びていく様子がたまらなく気持ちいいです

あと、ハンガーをかける場所として100均のアイテムが役に立ちました(*^^*)

最初はハンガーラックでやっていたけど、他の服にも蒸気がかかってやりにくかった…。

ドアに挟むだけなので、アイロンをかける場所のすぐ近くに設置すると衣類スチームが使いやすいです(^^)

 

衣類スチーマーのデメリット

メリットがたくさんの衣類スチーマーでした。

が、デメリットだってあります(._.)

  • スチーム連続時間が短い
  • 水の入れるタンクの穴が小さい
  • パリッとは仕上がらない
  • 収納ケースがない

連続してスチームが使えるのは4分。

そう。

たった4分(^^;

ボタンを押し続けてスチームが出る時間が4分なので、服の向きを変えたりごそごそしている時間(スチームを使っていない時間)は関係ないです。

それにしても、短いんですよ!

およその目安として、1着が終わるくらいでスチームの水がなくなる感じです。

まあ、長時間持っていると手が疲れてくるので妥当な時間に感じますが…。

でも、もうちょっと長めの時間がいいなと思いました。

 

ちなみに、水がなくなって、スチームが出なくなったら、もう一度水を入れれば稼働します(^^)/

連続稼働時間4分と言うのは、1回目の水がなくなる時間でした。

何枚もスチームを当てたい場合は、水を頻繁に入れれば大丈夫でした。

 

水を入れる穴が小さい

本体の水を入れる部分の穴が小さいです(;´∀`)

上手に入れられなくて、ちょっと漏れちゃう…。

360°の動きを可能としているので、水が漏れないように設計されているのは分かります。

あぁ、でも入れにくいなぁ…(;´Д`)

 

衣類スチームだけではパリッと仕上がらない

衣類スチーマーの特徴として、ふんわり仕上がりになる事です。

ハンガーでスチームをした場合はパリッとは仕上がりませんでした。

カッターシャツの様にパリッとしたかったら、アイロン台を使った方法をするのが一番ですね。

だからこその2WAY!

アイロン台でも使えるからパリッとしたいときは、アイロン台必須です。

スチームだけの場合はどのメーカーの衣類スチーマーもパリッと仕上がることはないので、衣類すちーまとしてはしょうがない事なんですけどね。

収納ケースがない

なぜがむき出しでの収納となります。

最初は気にしていなかったけど、しばらく使わない時はホコリをかぶってしまう事がありました(^^;

箱にわざわざ入れ直すのは面倒なので、そのまま置いています…。

水を入れるカップも保管場所に困り、そのままアイロン台に置いている状態。

なぜケースがないのかすごく不思議です。

これはマジで改善してほしい!

まぁ、逆に言うと使いたいときに1分もかからず準備できるので使い勝手はいいです。

ホコリが気になるなら上からハンカチの様な布をかぶせておけば、特に問題ありませんでした。

アイロン台でも素早くシワが伸びる!

スチーマーだけの機能に囚われて、アイロン台での作業はあまり期待していなかったんです。

ヘッド部分も小さいし、ワイヤレスじゃないし…。

でも、スチーム+プレス式で同時に使うと、シワが面白いほど伸びる伸びる( *´艸`)

プレスして使っているからパリッとも仕上がりました。

自分がスチームを出したいときにプシューッと出すことができるからすごく良いです!

しかも普通のアイロンよりもスチームは大量。

今までゴシゴシとシワを伸ばしていた作業がウソのように楽になりました

プレス型のアイロンは、衣類スチーマーを買ってからは一回も使ってないですね(笑)

それほど機能が優れています。

 

パナソニック衣類スチーマーのお勧めの使い方

お勧めの使い方というか、衣類スチーマーの性能と合っている衣類を紹介します。

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  • セーターやカーディガン
  • フリルの多いもの
  • テロテロの服
  • スーツ
  • コート
  • ネルシャツ
  • ふんわりしたスカート

 

どの衣類もパリっとするよりもふんわりな仕上がりが合っているものです。

今までプレス型のアイロンではできなかった、ふんわりの仕上がりが家で手軽に実現できます(*^^*)

特に女性の服はシルエットがふんわりしているものが多いです。

シワがなくかつ清潔感あふれる着こなしができるようになるのが嬉しい

値段は普通のアイロンに比べて高いんですが、それだけ満足いく仕上がりになりました。

高くても買ってよかった。

特に、立ち上がりが早いのはものすごく便利でした。でかける直前であわててアイロン書ける事が多いから、1秒でも早くプシューってできるのがお気に入りです。

そんなアイロンでした!



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ABOUTこの記事をかいた人

りんこ

34歳の主婦。ズボラだけど素敵主婦を目指して日々情報発信しています。好きな言葉は「楽してキレイ」。手を抜けるところはとことん手を抜き、主婦として女性としてキレイであり続けたいと工夫をしています。私が日々体験した事などをメインに記事にしています。
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