イオンモバイルの子どもパックって?フィルタリングができる高機能パックだった!

      2017/08/16

 

こんにちは。

2週間前に中学の息子の為にイオンモバイルのスマホを契約しました。

我が家がイオンモバイルにした大きな理由は「子どもパック」という子供のための有料アプリが利用できるようになるから。

まだまだ中学生にはスマホの管理能力がないので、どうしても親がスマホを管理できるようなフィルタリング機能があるオプションを付けたいなって考えていました。

さて、実際に息子がスマホを使い始めて2週間以上経ちました。

実際のイオンモバイルの使い心地や「子どもパック」の機能について記載していこうと思います。

これからイオンモバイルを子供にと考えている方の参考になればと思います。

 

合わせて読みたい記事
我が家が子供用のスマホで迷っていたのはTUTAYAのトーンです。

TUTAYAトーンとイオンモバイルを子供用スマホに!どっちがいいの?

 

公式HPイオンモバイル
http://aeonmobile.jp/simulation/

 

イオンモバイルを子供用スマホにするために

 

イオンモバイルで、子供用スマホに変える方法は簡単です。

ただし、何もしなければ制限のないスマホ契約となってしまいます。

では、どうやって子供用のスマホにするのか?

 

それは「子どもパック」という月額150円のオプションに加入するだけ

 

たったこれだけで、今まで制限がなかったスマホが一気に子供用スマホとして機能してくれます。

 

イオンモバイルの子どもパックとは?

 

子どもの安全をメインと考えたアプリを格安で利用できるようになるオプションです。

 

月額150円でフィルタリング機能はもちろん、SNSの監視、ブルーライト削減、ウィルスから守るセキュリティアプリや学習アプリなど、11本のアプリが利用できるようになります

 

 Check

子どもパックに入っているアプリ11本

スマモリ

Filii(フィリー)

スマートフォンセキュリティ

超ブルーライト

・えいご上手

・ジーニアス英和

・ジーニアス和英

・国語辞典

・スマートステラ

・超便利ツールズ

・Tap10

 

特に安全面で重要なものはを付けました。

これらのアプリパックは、ソースネクストという会社のサービスをイオンモバイルが独自契約しています。

そのおかげで、私たちはスマモリやfiliiなどのフィルタリングアプリを格安でダウンロードできているわけです。

ソースネクストでは「アプリ超ホーダイ」という子どもパックに似たサービスを販売しています。

でも、内容がイオンモバイルの子どもパックとは違うし、子供のフィルタリング用のアプリパックは個人向けには販売していないようです。

 

イオンモバイル以外にも、まったく同じアプリ内容のパックをソースネクストから独自契約している格安スマホの会社があります。

それは、mineoです。

詳しくはスマモリがオプション加入できる格安スマホで説明しているので、合わせてどうぞ。

 

それでは、イオンモバイルの子どもパックの11本のアプリについて説明していきます。

 

スマモリとは?

 

公式サイトから購入なら、スマモリは月額400円で利用できる有料アプリです。

 

子ども用(有料)保護者用(無料)のアプリを親子それぞれの端末にダウンロードして、利用制限などの管理をすることができるようになります。

出典元:スマモリ公式HP

子ども用はandroid端末だけしかダウンロードできません

つまり、子供用の端末がios(i phone)の場合は利用できないわけです。

 

ちなみにイオンスマホの端末で契約するのなら、すべてandroid端末なので、この点の心配は無用かと思います。

 

 スマモリで管理できる事

・日付レポート

・週別レポート

有害アプリ・サイト制限

使用時間制限

・位置情報の確認

歩きスマホブロック

を付けたものは実際に使って大活躍しているとても有効な機能です。

 

特に有害アプリ・サイトの制限や使用時間の制限はとても役に立っています。

アプリの制限の中でも、有料アプリ・課金禁止などの設定もあるし、閲覧サイトのカテゴリーで細かく制限をかけれるのでとてもいいアプリです。

 

合わせて読みたい記事

 

FiliiでSNSをチェック

 

出典元:filii公式HP

公式サイトでの購入なら月額360円(3デバイス)。

 

Filii(フィリー)を利用することで、子供たちが使っているLINEやFacebookなどのSNSを分析し、子と親とで共有できるアプリ

イオンモバイルのオプションではfilii Liteとして利用できます。

filiiとfilii Liteの違いについて、公式サイトやイオンモバイル、ソースネクストで調べても明確な説明が見当たりませんでした…(^^;

私の予想では、filiiは月額360円で3デバイス。filii Liteは1デバイスの違いだけじゃないかと…。

 

どんなアプリ?

主にいじめや出会い系など子どもの危険ワードの情報を親へのアラート昨日で知らせてくれます。

 

子どものSNSのすべての文章が監視できるようになるわけではなくて、アプリやサイトの使用状況や危険なワードを察知したら知らせてくれるという考え方です。

ここまでしなくても…という方もいる中で、やっぱりネット上での危険行為を事前に防ぐために必要な機能かと思います。

ちなみに、我が家では今のところ息子のSNSの利用がほとんどない事から、どのように解析されていくのはまだわかりません(;^ω^)

 

超ブルーライト削減で長時間使用に備える

 

子どもが自分用にスマホを持つと、当然使用時間も増えていきます。

そこで心配なのが、ブルーライト。

 

ブルーライトを長時間見続けると、視力低下や睡眠障害など体内で悪影響があります。

 

そんなブルーライトを気軽にカットすることができるので、是非子どものスマホに利用してほしいアプリです。

最初は画面の変化に違和感があっても、知らない間に慣れてしまいます。

「超ブルーライト削減」を使うとこのようにブルーライトをカットすることができます。

下の画像は黄色フィルターを選択しています。濃度も40%くらいかな。

 

見た目はかなり色合いの変化があるので気になりますが、だんだん慣れてきます。

 

色合いも4種類あるので一番違和感のないものを選択するといいですよ(*^^*)

濃度も選べます。

初めて子供にスマホを渡す前に親がブルーライトをカットした状態にしてから渡すと、子供も違和感なく使えるようになります。

 

子どものスマホをウイルスから守る

 

スマートフォンセキュリティは、スマホをウイルスから守ってくれるセキュリティアプリ。

ウェブでのセキュリティに問題あるページを教えてくれたり、スマホ内のアプリや機能に異常がないかをチェックしてくれる頼もしい存在です。

 

 

ウイルス検索をすると、スマホ内を検索してウイルスがいないかチェックしてくれます。

 

 

ウイルスチェックは自動ではないようなので、気が付いた時に確認する必要があります。

 

 

その他のアプリも使い道それぞれ

 

スマートステラ

天体観測アプリ。

スマホを空にかざして、星空をシミュレーションすることができます。

地球の裏側や、昼間の星座を見たり、自分の誕生日の星座をプラネタリウムで楽しむこともできます。

 

超便利ツールズ

ライト、祝日カレンダー、電池残量計、鏡、拡大鏡、手書きメモ、電波回復、QRコードリーダー、砂時計、SOSライト、速度測定、定規、分度器、コンパス、水準器、距離と高さ、金属探知機、メトロノーム、パスタメジャー、ピザカッター、指輪サイズ、サイズ変換、スピードカメラ、50m走

これらをすべて使えるようになるアプリ。

これいるか?っていうものも入っていますが、必要な物だけショートカットを作ることができるのでかなり便利。

 

えいご上手

音声を聞くだけの簡単学習ができます。

中学生から高校1,2年までの初級レベルまで対応しています。リスニング力を鍛えるアプリ。

アップルストアでは殿堂入りになっている超有名なアプリです。

 

ジーニアス英和・和英・国語辞典

辞書。

本屋で買ったら1万越えになるだろう内容です。

 

Tap10

ただパネルを消すタップゲーム。

パネルの数字の合計が10になる様にタップ。脳も鍛えられるし、病みつきになるゲームです。

 

実際に制限をしたスマホと子供の様子

実際に息子がイオンモバイルの子どもパックを使って、2ヶ月以上経ちました。

我が家の設定では、主にスマモリと超ブルーライトが特に役に立っています

主な管理はスマモリがほとんどで、有害アプリ・サイトのブロックと使用時間帯の制限、歩きスマホが特に多いです。

 

使用時間帯に関しては夜9時以降は操作できないように設定しているので、ピタッとスマホを触るのをやめます(*^^*)

息子自身も、時間を気にしつつ触るようになりました。

 

歩きスマホ禁止も感度が良く、車で移動中にも作動したことがあったくらいでしたよ(*´з`)

 

家で歩きながら使う時も一瞬ですが禁止画面になるので、「もうっ!」と言いながら歩きながら使わなくなりました。

ブルーライト事態ははっきり効果が実感できないけれど、設定しないよりは安心という気持ちで使っています。

 

息子も画面が暗いのに慣れてきたみたいで何も言わなくなりました( *´艸`)

 

アプリさえダウンロードすれば子供用のスマホに変身

 

イオンモバイルは子どもに特化したスマホではありません。

でも、子どもパックのオプションに加入することで、一気に子供用スマホに変身します。

 

設定は面倒ではありましたが、子どもパックは小、中学生の子供に持たせるスマホには絶対に必要なオプションであることが言えます。

 

 

月額150円という破格の安さで、

  • 見守り機能
  • ブラウザのフィルタリング制限
  • SNS監視

現時点でこれらのすべての機能が全てそろっているのはイオンモバイルだけ

 

ちなみに、mineoは月額200円。

イオンモバイル以外で契約した場合は、それぞれ単体で各アプリをダウンロードさえすれば、同じように子供のスマホを管理することができます。

スマモリだけでも十分なくらい高性能です。

月額料が高額になるのと、SNSの危険から子供を守りたいと思っているのなら公式サイトでアプリをダウンロードするより、オプション加入で契約した方が断然おススメといえます。

イオンモバイルを子供用スマホとして運用するための基礎知識

 

最後に

 

私が子供用にスマホを買う時にあまり情報がありませんでした。

TUTAYAのトーンはファミリーで有名だったので、最初はトーンにしよう考えていました。

でも色んな格安スマホを調べていく中で、イオンモバイルの子どもパックがすごく魅力的だったんです。

その結果、我が家ではイオンモバイルでの契約をしました。

 

スマモリもそうですが、イオンモバイルの子どもパックを利用したことのある方の記事って全然見つからなくて本当に迷いました。

特に子供に初めてスマホを買おうと思っている方は、どのスマホにしようかとか、フィルタリング機能のことを調べると思います。

我が家の体験ですが、子ども用スマホの購入の参考にしていただけたら嬉しいです。 

 

 

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